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出版社名:新潮社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-10-602313-2
127P 22cm
志度寺千四百年の歴史の玉手箱 四国霊場八十六番札所/とんぼの本
細川護熙/ほか著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:開創1400年! 四国きっての古刹の寺宝&波瀾万丈ヒストリー。縁起文によれば、開創は飛鳥時代。170センチの大きな《志度寺縁起絵》は6幅が現存し、そこに描かれた「海女の玉取り」伝説は能や文楽の人気演目となりました。さながら洲浜の浄土であり、閻魔王の氏寺でもあったという志度寺の歴史をひもとき、細川氏ゆかりの庭園から運慶伝説の仁王像まで、寺宝もたっぷり紹介します。
開創1400年!琵琶湖~淀川~瀬戸内海~志度浦と流れ着いた“霊木”のご本尊。藤原不比等と海女の玉取り伝説。閻魔さまの氏寺。貴重な6幅の《志度寺縁起絵》。そして作庭家・重森三玲が見出した細川氏ゆかりの「庭園」…。四国きっての古刹…(続く)
内容紹介:開創1400年! 四国きっての古刹の寺宝&波瀾万丈ヒストリー。縁起文によれば、開創は飛鳥時代。170センチの大きな《志度寺縁起絵》は6幅が現存し、そこに描かれた「海女の玉取り」伝説は能や文楽の人気演目となりました。さながら洲浜の浄土であり、閻魔王の氏寺でもあったという志度寺の歴史をひもとき、細川氏ゆかりの庭園から運慶伝説の仁王像まで、寺宝もたっぷり紹介します。
開創1400年!琵琶湖~淀川~瀬戸内海~志度浦と流れ着いた“霊木”のご本尊。藤原不比等と海女の玉取り伝説。閻魔さまの氏寺。貴重な6幅の《志度寺縁起絵》。そして作庭家・重森三玲が見出した細川氏ゆかりの「庭園」…。四国きっての古刹・志度寺の寺宝を紹介しつつその長く波瀾万丈な歴史をひもときます。
もくじ情報:志度寺はどこにある?;グラフ 歴史の玉手箱;志度寺から広がる三千世界;建物と仏像;細川頼之の「庭」と「墓」;昭和の作庭家・重森三玲が発見&改作 ふたつとない庭園;《志度寺縁起絵》を読み解く;日本史の中の志度寺ヒストリー;文芸と志度寺―時をこえて語り継がれる物語
著者プロフィール
細川 護熙(ホソカワ モリヒロ)
1938年、東京都生まれ。上智大学法学部卒。朝日新聞記者、参議院議員、熊本県知事を経て、93年内閣総理大臣。60歳を機に政界を引退。陶芸、書、画などの制作にいそしんでいる
細川 護熙(ホソカワ モリヒロ)
1938年、東京都生まれ。上智大学法学部卒。朝日新聞記者、参議院議員、熊本県知事を経て、93年内閣総理大臣。60歳を機に政界を引退。陶芸、書、画などの制作にいそしんでいる