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出版社名:青弓社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-7872-3576-3
177P 19cm
クラブカルチャーの社会学 拡散し交差する嗜好の文化:1945-2020/青弓社ライブラリー 112
太田健二/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:多種多様な人々が集い、音楽やダンスを楽しむ空間である「クラブ」。クラブからは様々な音楽やファッション、アートが発信されて、独特の文化を築いている。特に音楽シーンでは、DJのフェスへの出演、アニメソングやポピュラー音楽への影響など、クラブカルチャーが日常に浸透していることが見て取れる。クラブカルチャーは日本でどのように変容してきたのか。クラブの誕生やイギリス・アメリカなどの海外の動向を押さえたうえで、日本で爆発的に流行した1970年代から80年代のディスコブーム、90年からの風営法による取り締まり、近年の新型コロナウイルス感染症による規制などのクラブと社会の交差をたどり、「グレー」から…(続く)
内容紹介:多種多様な人々が集い、音楽やダンスを楽しむ空間である「クラブ」。クラブからは様々な音楽やファッション、アートが発信されて、独特の文化を築いている。特に音楽シーンでは、DJのフェスへの出演、アニメソングやポピュラー音楽への影響など、クラブカルチャーが日常に浸透していることが見て取れる。クラブカルチャーは日本でどのように変容してきたのか。クラブの誕生やイギリス・アメリカなどの海外の動向を押さえたうえで、日本で爆発的に流行した1970年代から80年代のディスコブーム、90年からの風営法による取り締まり、近年の新型コロナウイルス感染症による規制などのクラブと社会の交差をたどり、「グレー」から「健全」に変容してきたクラブカルチャーの内実を明らかにする。自身もDJとして活動し、長年フィールドワークを続ける著者が、社会学やカルチュラル・スタディーズ、空間論の視点を手際よく整理し、事例を紹介しながら、「拡散し交差する嗜好の文化」としてのクラブカルチャーが生き残る方向を指し示す。