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出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-492-44497-9
393,4P 19cm
プライベート・エクイティ資本主義が世界を食い尽くす
ブレンダン・バルー/著 鈴木正徳/訳
 
組合員価格 税込 3,168円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:プライベート・エクイティが庶民の生活にいかに広く深く食い込み、悪影響を及ぼし、いかに格差拡大に寄与しているかを明らかにする。
医療、住宅、小売など私たちの生活に浸透するプライベート・エクイティ(PE)。ビジネスモデルや手法を解説するのみならず、代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。法の抜け穴や政府の支援を利用し、買収した企業を破綻に追い込みながら富を搾取する「略奪」のカラクリを暴く。同時に、暴走を食い止める具体的な改革案も提示する。
もくじ情報:序論 富の独占、再び―われわれは残酷な「第2次金ぴか時代」に生きている;第1部 彼らはいかにして富を吸い上げるのか…(続く)
内容紹介:プライベート・エクイティが庶民の生活にいかに広く深く食い込み、悪影響を及ぼし、いかに格差拡大に寄与しているかを明らかにする。
医療、住宅、小売など私たちの生活に浸透するプライベート・エクイティ(PE)。ビジネスモデルや手法を解説するのみならず、代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。法の抜け穴や政府の支援を利用し、買収した企業を破綻に追い込みながら富を搾取する「略奪」のカラクリを暴く。同時に、暴走を食い止める具体的な改革案も提示する。
もくじ情報:序論 富の独占、再び―われわれは残酷な「第2次金ぴか時代」に生きている;第1部 彼らはいかにして富を吸い上げるのか(他人の金で儲ける―失敗しても損失は軽微、成功すればリターンは無限大;持ち家の夢を打ち砕く―戸建て住宅を大量購入し、賃貸住宅化して家賃をつり上げる巨大悪徳家主;トイザらスの倒産は本当にアマゾンのせいだったのか―買収先企業を破産に追い込んで、骨の髄までしゃぶり尽くす;高齢者の命を蔑ろにして儲ける―極限まで人員削減された「危険な介護施設」と、狡猾な責任逃れの手口;医療の質より目先の利益―あなたの健康と財布を脅かす医療現場の乗っ取り;次の金融危機の主役に名乗りを上げる―時限爆弾は年金、保険、プライベート・クレジット;逃げ場のない「究極の顧客」―刑務所ビジネスで暴利をむさぼる);第2部 ルールを書き換える―法律と政治を操る巨大な影響力(弱者を狙い撃ちし、法廷で狩る―自分たちは裁判を起こせるが、相手は起こせない強制仲裁の罠;公共サービスを破壊する―水道、救急、消防が彼らに売り飛ばされた、民営化の悲惨な結末;カネで政治家を買う―議会を意のままに操る「最強のロビー活動」);第3部 怪物にどう立ち向かうか―公正な社会を取り戻すために(われわれがなすべきこと―彼らの横暴を許してきたわれわれこそが、それを止めることができる;行動を起こそう―公正な社会を取り戻すための処方箋)
著者プロフィール
バルー,ブレンダン(バルー,ブレンダン)
米国の弁護士、元連邦検察官。司法省反トラスト局のプライベート・エクイティ担当特別顧問を務めたほか、2021年1月に発生した連邦議会議事堂襲撃事件の暴徒の起訴に携わった。コロンビア大学およびスタンフォード大学ロースクール卒業。『ニューヨーク・タイムズ』『アトランティック』『スレート』『ポリティコ』『ザ・ネイション』など、多方面のメディアに論考を寄稿している。また、法律コメンテーターとしてテレビ番組にも頻繁に出演
バルー,ブレンダン(バルー,ブレンダン)
米国の弁護士、元連邦検察官。司法省反トラスト局のプライベート・エクイティ担当特別顧問を務めたほか、2021年1月に発生した連邦議会議事堂襲撃事件の暴徒の起訴に携わった。コロンビア大学およびスタンフォード大学ロースクール卒業。『ニューヨーク・タイムズ』『アトランティック』『スレート』『ポリティコ』『ザ・ネイション』など、多方面のメディアに論考を寄稿している。また、法律コメンテーターとしてテレビ番組にも頻繁に出演