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出版社名:本の雑誌社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-86011-623-1
273P 19cm
本のある世はすばらしい
服部文祥/著
 
組合員価格 税込 1,881円
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内容紹介・もくじなど
私と大地は同一なのだ。さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾!この先、我々はどこに行けばいいのだろうか―新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動…生き残るために、本を読む。
もくじ情報:分解をしたいされたい緩やかに いのちの秘密も解けてばらばら『分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考』藤原辰史著;「旨いから」と言わずに今日も肉食を ジーザス高らかに肯定す『肉食の哲学』ドミニク・レステル著/大辻都訳;ミミズから進化つづけて5億年 こころの秘密Fの遺言『人体 5億年の記憶 解剖学者・三木成夫の世界』布施英利…(続く)
私と大地は同一なのだ。さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾!この先、我々はどこに行けばいいのだろうか―新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動…生き残るために、本を読む。
もくじ情報:分解をしたいされたい緩やかに いのちの秘密も解けてばらばら『分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考』藤原辰史著;「旨いから」と言わずに今日も肉食を ジーザス高らかに肯定す『肉食の哲学』ドミニク・レステル著/大辻都訳;ミミズから進化つづけて5億年 こころの秘密Fの遺言『人体 5億年の記憶 解剖学者・三木成夫の世界』布施英利著;書く我はおののき狩る我は賛同 言葉 文化の中心でなし『「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている』ジェイムス・スーズマン著/佐々木知子訳;飛行機から見る街 ヒトはこの星の癌?せめて良性たぶん悪性『野生動物問題への挑戦』羽山伸一著;人がまだ星の一部である時代 神話ではなくクマに食われる『ブルーベア』リン・スクーラー著/永井淳訳;動物を家畜化させ自らも幼児化 満員電車を耐えられるサル『家畜化という進化 人間はいかに動物を変えたか』リチャード・C・フランシス著/西尾香苗訳;「わかってはいたけど行動しませんでした」(二一〇〇年「歴史」教科書)『人新世の「資本論」』斎藤幸平著;進歩せず高みへ行かず グルグルと回るアニミズム 地球を救う『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』奥野克巳著;どんぶらこ託して老婆が語る夢 その裏にある生き死にのさま『あいたくて ききたくて 旅にでる』小野和子著;人類繁栄という名の絶滅に向け科学文明なお加速中『君たちは絶滅危惧種なのか?Are You Endangered Species?』森博嗣著;いろいろと知っているのに死について教えてくれない罪な科学者『「科学にすがるな!」宇宙と死をめぐる特別授業』佐藤文隆、艸場よしみ著;金あれば知恵も知識も必要ない だから老人 いる場所がない『アーミッシュの老いと終焉』堤純子著;古民家で自給生活するための資料求めて出会う和次郎『日本の民家』今和次郎著;革命か戦争かそれともツンドラか 人の命を掻き立てるもの『極北の犬トヨン』ニコライ・カラーシニコフ作/アーサー・マロクヴィア絵/高杉一郎訳;代謝促進個の健康 代謝促進種の健全『無と意識の人類史 私たちはどこへ向かうのか』広井良典著;無銭旅行で陥る読書スランプを治すリハビリマンガエンタメ『狩りの思考法』角幡唯介著;沈黙か饒舌か 戦死者数で一番負けて勝った国ゆえ『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬著;時は今ところ足もと獲物追う その日暮らしがSDGs『狩りの思考
著者プロフィール
服部 文祥(ハットリ ブンショウ)
1969年、神奈川県生れ。学生時代はワンダーフォーゲル部所属。96年から山岳雑誌「岳人」編集部に参加。カラコルム・K2や、剱岳八ツ峰北面、黒部別山や薬師岳東面など国内外に登山記録がある。99年から長期山行に装備を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」と自ら名付けた登山をはじめる。2016年『ツンドラ・サバイバル』で梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。18年、小説『息子と狩猟に』が三島由紀夫賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
服部 文祥(ハットリ ブンショウ)
1969年、神奈川県生れ。学生時代はワンダーフォーゲル部所属。96年から山岳雑誌「岳人」編集部に参加。カラコルム・K2や、剱岳八ツ峰北面、黒部別山や薬師岳東面など国内外に登山記録がある。99年から長期山行に装備を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」と自ら名付けた登山をはじめる。2016年『ツンドラ・サバイバル』で梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。18年、小説『息子と狩猟に』が三島由紀夫賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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