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出版社名:冨山房インターナショナル
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-86600-149-4
89P 21cm
地球と共に生きる 未来思考で、災害と共存する
金田義行/著
 
組合員価格 税込 2,277円
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
奇跡の星で、「共災」を生きる。しなやかで強い未来の社会を創るために、地震学・減災科学の専門家が次世代に伝える。災害の教訓を生かすために、今、君たちが出来ることは何だろう?
もくじ情報:第1章 「共災社会」に生きる(「自助・共助」とは?;地域コミュニティの大切さを理解しよう;地球は生きている―ゆえに恵みも災害もあり;「共災社会」を生き抜くための鍵);第2章 地球のダイナミクスを知る(地球を「ゆで卵」に例えると;山の上で貝殻が見つかる理由;世界は1つの大陸から始まった;地球の表面の70%は海;地球本来のダイナミクス);第3章 自然が起こす災害とは?(「地震の巣」に住む私たち;地震、津波が発生するし…(続く)
奇跡の星で、「共災」を生きる。しなやかで強い未来の社会を創るために、地震学・減災科学の専門家が次世代に伝える。災害の教訓を生かすために、今、君たちが出来ることは何だろう?
もくじ情報:第1章 「共災社会」に生きる(「自助・共助」とは?;地域コミュニティの大切さを理解しよう;地球は生きている―ゆえに恵みも災害もあり;「共災社会」を生き抜くための鍵);第2章 地球のダイナミクスを知る(地球を「ゆで卵」に例えると;山の上で貝殻が見つかる理由;世界は1つの大陸から始まった;地球の表面の70%は海;地球本来のダイナミクス);第3章 自然が起こす災害とは?(「地震の巣」に住む私たち;地震、津波が発生するしくみ;温暖化の一番の被害者は魚やサンゴ礁;リスクも恩恵も与える火山活動;コアラも犠牲に…頻発する山林火災);第4章 「知恵とテクノロジー」の未来防災社会(災害と共存するための10の知恵;防災の知恵「まなび・しかく・ならい・みらい」;毎年開催「こども防災会議」;「災害文化」を継承する;先人の知恵+DX技術=未来防災);第5章 「未来思考」で地球と生きる(未来は私たちをどう評価するだろう?;「備え・夢・生きがい」が大事な防災対策に;STEAM教育が未来を切り拓く;「私たちの未来」と「地球の未来」;One for Earth,Earth for Oneの精神で生きよう)
著者プロフィール
金田 義行(カネダ ヨシユキ)
1953年東京生まれ。東京大学理学部研究科大学院地球物理専攻修士課程修了、理学博士。専門は地震学、減災科学研究。現在、香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構副機構長、地域強靱化研究センター長、特任教授。JICA‐JST地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)トルコ防災課題統括責任者、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)「データ利活用等のデジタル化の推進による社会課題・地域課題解決のための実証型研究開発課題」の研究代表者、文部科学省委託研究「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」総括責任者、情報科学技術委員会委員ほか多数を…(続く)
金田 義行(カネダ ヨシユキ)
1953年東京生まれ。東京大学理学部研究科大学院地球物理専攻修士課程修了、理学博士。専門は地震学、減災科学研究。現在、香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構副機構長、地域強靱化研究センター長、特任教授。JICA‐JST地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)トルコ防災課題統括責任者、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)「データ利活用等のデジタル化の推進による社会課題・地域課題解決のための実証型研究開発課題」の研究代表者、文部科学省委託研究「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」総括責任者、情報科学技術委員会委員ほか多数を歴任。安全安心な未来社会を創るために、主に香川・高知の小中学生への教育人材育成にも力を注いでいる。防災授業やグループワーク、ピッチ(短いプレゼンテーション)を通じて、自然災害の理解や、未来社会を共創する「未来思考」を醸成する取り組みを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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