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出版社名:日本文芸社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-537-22399-6
127P 21cm
図解眠れなくなるほど面白い資本論の話
白井聡/監修
 
組合員価格 税込 980円
(通常価格 税込 1,089円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「AIで便利になったはずなのに、どうして働き方はラクにならない?」「なぜ一部の人だけが、どんどんお金持ちになっていく?」「“社会に必要な仕事”ほど給料が上がらないのはなぜ?」そんな“現代社会の違和感”を、150年以上前に見抜いていた本--それがマルクスの『資本論』です。本書は、難解な古典として知られる『資本論』を、「現代社会を読み解く」視点で、図解でわかりやすく解説した一冊です。「資本主義とはそもそも何か?」から始まり、「会社はどうやって利益を生み出しているのか」「なぜ効率化しても仕事は減らないのか」「なぜ毎年数字に追われるのか」まで、私たちの日常と結びつけながら読み解きます。剰余価…(続く)
内容紹介:「AIで便利になったはずなのに、どうして働き方はラクにならない?」「なぜ一部の人だけが、どんどんお金持ちになっていく?」「“社会に必要な仕事”ほど給料が上がらないのはなぜ?」そんな“現代社会の違和感”を、150年以上前に見抜いていた本--それがマルクスの『資本論』です。本書は、難解な古典として知られる『資本論』を、「現代社会を読み解く」視点で、図解でわかりやすく解説した一冊です。「資本主義とはそもそも何か?」から始まり、「会社はどうやって利益を生み出しているのか」「なぜ効率化しても仕事は減らないのか」「なぜ毎年数字に追われるのか」まで、私たちの日常と結びつけながら読み解きます。剰余価値、労働力商品、資本の増殖といった『資本論』の重要キーワードも、図解だからスッキリ理解!さらに本書では、“働き方”だけでなく、“欲望”や“価値観”までもが資本主義に組み込まれている現代社会の姿にも迫ります。「好き」が消費に変わる仕組み、「何かしなくちゃ」と焦る休日--。私たちの心や感情までが「資本」に回収されていく構造が、『資本論』を通して見えてきます。『資本論』は、単なる「お金の本」ではありません。“なぜ今の社会はこうなっているのか”を理解するための本です。この本を読めば、あらゆる議論の見え方も、働くことへの感覚も、そして自分の感情の見え方もきっと変わります。
働き方、お金、価値観、欲望。社会の不条理に負けないために、いま知るべき「資本主義」の正体。
もくじ情報:第1章 『資本論』には何が書かれている?(『資本論』は世の中を賢く生きるための羅針盤;そもそも資本主義って何? ほか);第2章 社会の不条理とギモンは『資本論』で説明できる(「労働」では絶対に“元”は取れない;会社が買っているのは、人間ではなく「労働力」 ほか);第3章 人の“心”も資本主義でできている(どんなときも“仕事の物差し”で見てしまう;休日まで「何かしなくちゃ」と成果を求める意味とは? ほか);第4章 『資本論』のこれまでとこれから(資本主義は「当たり前」ではなかった;資本主義はどのように生まれた? ほか)
著者プロフィール
白井 聡(シライ サトシ)
政治学者、思想史家。1977年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。京都精華大学人文学部教員。レーニンの政治思想研究を出発点とし、現代日本社会や資本主義を鋭く読み解く論考で注目を集める。「永続敗戦論―戦後日本の核心―」(太田出版)で第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白井 聡(シライ サトシ)
政治学者、思想史家。1977年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。京都精華大学人文学部教員。レーニンの政治思想研究を出発点とし、現代日本社会や資本主義を鋭く読み解く論考で注目を集める。「永続敗戦論―戦後日本の核心―」(太田出版)で第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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