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出版社名:イマジカインフォス
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-07-464248-9
303P 19cm
防災行政 災害列島ニッポン防災プロフェッショナル9人の提案
土屋信行/著編 須田善明/〔ほか〕著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
無念の死、犠牲者はなぜ?救えたかもしれない命…。現場では何が起こっているのか?「伝えたい思い」と「現場からの伝言」
もくじ情報:第1部 都市の安全をナショナルミニマムへ―災害で死なない国土へ防災庁に期待する―;第2部 震災復興事例としての女川町~防災と町のQOLをどう考えたか~;第3部 真実と教訓は現場にあり―防災庁に期待する「実践的事前防災」―;第4部 市民の知恵と意見を吸い上げ実行する組織に期待―トップダウンからボトムアップへ―;第5部 暮らしの安全を支えるインフラとしての防災―災害で命が失われない社会作り―;第6部 避難所は私たちの体と心にとって本当に安全なところなのか 東日本大震災から…(続く)
無念の死、犠牲者はなぜ?救えたかもしれない命…。現場では何が起こっているのか?「伝えたい思い」と「現場からの伝言」
もくじ情報:第1部 都市の安全をナショナルミニマムへ―災害で死なない国土へ防災庁に期待する―;第2部 震災復興事例としての女川町~防災と町のQOLをどう考えたか~;第3部 真実と教訓は現場にあり―防災庁に期待する「実践的事前防災」―;第4部 市民の知恵と意見を吸い上げ実行する組織に期待―トップダウンからボトムアップへ―;第5部 暮らしの安全を支えるインフラとしての防災―災害で命が失われない社会作り―;第6部 避難所は私たちの体と心にとって本当に安全なところなのか 東日本大震災から15年、避難所生活の何が変わって、何が手付かずなのか;第7部 臨時医療施設の事前整備と運用に関する提言―災害・パンデミック対応における医療インフラ投資のパラダイムシフト―;第8部 なぜ水害への備えが大切なのか―和辻哲郎の思想から考える防災の人間学―;第9部 災害時の栄養・衛生管理―医療現場と避難所の課題―
著者プロフィール
土屋 信行(ツチヤ ノブユキ)
博士(工学)技術士(建設部門・総合技術監理部門)土地区画整理士 測量士。公益財団法人リバーフロント研究所審議役。一般社団法人全日本土地区画整理士会理事。JRRN(日本河川再生ネットワーク)代表理事。水害BCP推進協議会事務局長。元東京都江戸川区危機管理監。1975年東京都入都。環状七号線、環状八号線の建設・設計、つくばエクスプレス六町駅土地区画整理事業に従事。秋葉原駅区画整理および汐留再開発事業のまちづくり設計を行う。江戸川区では、放置自転車ゼロ対策に取り組み、日本一の葛西地下駐輪場を完成させ、日本土木学会賞を受賞。災害対策では、ゼロメートル地帯の洪水の安全を図…(続く)
土屋 信行(ツチヤ ノブユキ)
博士(工学)技術士(建設部門・総合技術監理部門)土地区画整理士 測量士。公益財団法人リバーフロント研究所審議役。一般社団法人全日本土地区画整理士会理事。JRRN(日本河川再生ネットワーク)代表理事。水害BCP推進協議会事務局長。元東京都江戸川区危機管理監。1975年東京都入都。環状七号線、環状八号線の建設・設計、つくばエクスプレス六町駅土地区画整理事業に従事。秋葉原駅区画整理および汐留再開発事業のまちづくり設計を行う。江戸川区では、放置自転車ゼロ対策に取り組み、日本一の葛西地下駐輪場を完成させ、日本土木学会賞を受賞。災害対策では、ゼロメートル地帯の洪水の安全を図るため、平成20年度に、海抜ゼロメートル世界都市サミットを開催し、現在も幅広く災害対策に取り組んでいる。東日本大震災の復興まちづくりの学識経験者委員として、宮城県女川町の復興に取り組んだ。令和4年日本水大賞「市民活動賞」受賞