ようこそ!
出版社名:東信堂
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7989-2035-1
198P 21cm
生徒懲戒の基礎基本 子どもと教職員の人権を共に守る
片山紀子/著
 
組合員価格 税込 2,673円
(通常価格 税込 2,970円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「包摂」だけで、安心で安全な学校は築けるのか?子どもと教職員の人権を守る生徒懲戒とは何かを問う。少子化が進み、「包摂」が重視される時代。いじめや暴力、授業妨害、対教師暴力などへの適切な対応なくして、学校の安心・安全は守れない。「懲戒=厳罰/排除」という誤解を解き、体罰や生徒懲戒の歴史と法制度を整理。日米の制度や校則運用の事例を踏まえながら、子どもと教職員双方の人権を守る生徒懲戒のあり方を考える。学校現場、教育委員会、教育行政、そして保護者とともに考えるための一冊。
もくじ情報:第1章 生徒懲戒の現状;第2章 わが国の生徒懲戒の歴史;第3章 事実上の生徒懲戒;第4章 義務教育段階の法的効果を伴う…(続く)
「包摂」だけで、安心で安全な学校は築けるのか?子どもと教職員の人権を守る生徒懲戒とは何かを問う。少子化が進み、「包摂」が重視される時代。いじめや暴力、授業妨害、対教師暴力などへの適切な対応なくして、学校の安心・安全は守れない。「懲戒=厳罰/排除」という誤解を解き、体罰や生徒懲戒の歴史と法制度を整理。日米の制度や校則運用の事例を踏まえながら、子どもと教職員双方の人権を守る生徒懲戒のあり方を考える。学校現場、教育委員会、教育行政、そして保護者とともに考えるための一冊。
もくじ情報:第1章 生徒懲戒の現状;第2章 わが国の生徒懲戒の歴史;第3章 事実上の生徒懲戒;第4章 義務教育段階の法的効果を伴う懲戒;第5章 高等学校段階の法的効果を伴う懲戒;第6章 生徒懲戒の前提となる校則;第7章 アメリカの生徒懲戒;第8章 法的効果を伴う懲戒を行うための基本原則;第9章 法的効果を伴う懲戒の流れと訴訟;第10章 生徒懲戒にかかる問題点と今後へ向けた提言;おわりに わが国に適した生徒懲戒制度へ
著者プロフィール
片山 紀子(カタヤマ ノリコ)
奈良女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学専攻 博士後期課程修了、博士(文学)。現在、京都教育大学大学院 連合教職実践研究科 教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
片山 紀子(カタヤマ ノリコ)
奈良女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学専攻 博士後期課程修了、博士(文学)。現在、京都教育大学大学院 連合教職実践研究科 教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本