ようこそ!
出版社名:オーム社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-274-23519-1
377P 21cm
AIを開発チームに採用する技術 27社の挑戦と成功法則
木下雄一朗/著
 
組合員価格 税込 2,574円
(通常価格 税込 2,860円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:AIを開発チームに採用している会社が、どんな経緯で始め、何を試し、どこで詰まっているのか -- 「ChatGPTを配って終わり」にしない。開発組織を変える、27社の実践AIコーディングツールを導入したいが、セキュリティの承認が下りない。ツールは配ったが、使っているのは一部のエンジニアだけ。使われ始めたが、レビューが追いつかない。効果を聞かれるが、数字で答えられない。AIを開発チームに採用している会社が、どんな経緯で始め、何を試し、どこで詰まっているのか。筆者自身がそれを知りたかったことが、本書の出発点です。取材を呼びかけたところ、同じ問いを抱える企業が想定を大きく超えて集まりました。…(続く)
内容紹介:AIを開発チームに採用している会社が、どんな経緯で始め、何を試し、どこで詰まっているのか -- 「ChatGPTを配って終わり」にしない。開発組織を変える、27社の実践AIコーディングツールを導入したいが、セキュリティの承認が下りない。ツールは配ったが、使っているのは一部のエンジニアだけ。使われ始めたが、レビューが追いつかない。効果を聞かれるが、数字で答えられない。AIを開発チームに採用している会社が、どんな経緯で始め、何を試し、どこで詰まっているのか。筆者自身がそれを知りたかったことが、本書の出発点です。取材を呼びかけたところ、同じ問いを抱える企業が想定を大きく超えて集まりました。最終的に27社のCTO・VPoE・推進担当者に取材し、各社がどの順序で判断し、どこでつまずき、何を仕組みに変えたかを記録しています。本書は、冒頭のような状況にある方--IT企業のPM、開発リーダー、技術部門マネージャー、そして現場のエンジニア--に向けて書きました。ツールの比較表や導入手順書ではなく、成功した施策だけを並べた事例集でもありません。「導入」ではなく「採用」という言葉を使うのは、各社が語っていたのがツールの設定ではなく、チームの働き方や判断基準を組み替えるプロセスだったからです。ツールは半年で入れ替わり、効果の測り方も各社の事業構造に依存します。本書が扱うのは、その手前にある判断の構造--レビュー、効果測定、セキュリティ、育成、契約、非エンジニア活用といった「次の壁」に各社がどう向き合い、何を仕組みに変えたかです。それを、読者が自社の状況に当てはめて使える形にまとめました。第1章に課題別の逆引き表を用意しました。自社の状況に近い事例を第2章で読み、第3章で各社に共通する構造を確認し、第4章で自社の次の一手を選ぶ。通読しても、必要な論点から読んでも使える構成です。本書が届けるのは答えではなく、次の一手を選ぶための材料です。先に動いた27社の経験を、読者の現場で役立ててください。(本書「まえがき」より)
AIの「導入」を超えて「採用」へ。「導入」ではなく「採用」という言葉を使うのは、各社が語っていたのがツールの設定ではなく、チームの働き方や判断基準を組み替えるプロセスだったから。27社の挑戦を通じて、「AI採用」の成功事例を解説。
もくじ情報:第1章 AIの「採用」はどこで詰まるのか(AIがコードを書く時代に、日本企業はどこで止まっているのか;先頭を走る企業ほど、前例を探していた ほか);第2章 事例編―26社の壁と判断の記録(大企業・グループ企業の挑戦;IT専業・SIerの転換 ほか);第3章 横断分析―同じ問いへの異なる答えを整理する(コーディングが速くなった先に、何がボトルネックになるのか;いつ始めたかで、直面する壁が違う ほか);第4章 AI採用ロードマップ―自社の次の一手を決める(自社の現在地を特定する;同じ問いが、フェーズごとに姿を変える ほか);付録A AIコーディングツール利用ガイドテンプレート(開発者向け);付録B 巻末用語集
著者プロフィール
木下 雄一朗(キノシタ ユウイチロウ)
株式会社キー・プランニング代表取締役。データベース設計・Webアプリケーション開発を中心に、多数の業務システム開発に携わる。2023年に生成AIと出会って以降、AIコーディングの技術開発と普及に邁進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木下 雄一朗(キノシタ ユウイチロウ)
株式会社キー・プランニング代表取締役。データベース設計・Webアプリケーション開発を中心に、多数の業務システム開発に携わる。2023年に生成AIと出会って以降、AIコーディングの技術開発と普及に邁進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本