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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-16-392146-4
157P 18cm
しろとくろの偏愛
千早茜/著
 
組合員価格 税込 1,832円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「何も入らない満腹時でも餅を見ると手が伸びるし、チョコが食べられなくなったら私という存在は死ぬ」こと好物においてこだわりが強く発揮される作家の口福に満ちたオールカラーエッセイ誕生!「もちもちの向こう」と「あまくて、にがい、ばくばく」の餅とチョコレートの2部からなる本書は、保育園のアルバムの好物欄にも「いも、もち」と書くくらい筋金入り餅好きの小説家、千早茜によるもの。理想の安倍川餅に出会えた後のうっとり具合は、「それはどこの餅か」とタクシー運転手に尋ねられるほど。また食べたい時に食べないと固くなるから、電車で団子や餅を食べることも厭わない。大人になっても「泥に沈んでいく子豚」のようにチ…(続く)
内容紹介:「何も入らない満腹時でも餅を見ると手が伸びるし、チョコが食べられなくなったら私という存在は死ぬ」こと好物においてこだわりが強く発揮される作家の口福に満ちたオールカラーエッセイ誕生!「もちもちの向こう」と「あまくて、にがい、ばくばく」の餅とチョコレートの2部からなる本書は、保育園のアルバムの好物欄にも「いも、もち」と書くくらい筋金入り餅好きの小説家、千早茜によるもの。理想の安倍川餅に出会えた後のうっとり具合は、「それはどこの餅か」とタクシー運転手に尋ねられるほど。また食べたい時に食べないと固くなるから、電車で団子や餅を食べることも厭わない。大人になっても「泥に沈んでいく子豚」のようにチョコ沼に溺れたくなるし、ハレの存在である「ショコラ」を初めて知った瞬間を忘れられない。平たい一面しかないように見える板チョコのあらゆる可能性に唸り続け、チョコレートに合う最良の飲み物のために岩手まで行ったりもする。ページをめくるたび、もうたまらない!!今すぐ食べたくなる、餅とチョコの33編人気イラストレーター西淑による豪華イラストも満載
餅。それは遺伝子に組み込まれた愛。チョコレート。それは魂の食べ物。こと好物において、こだわりが強く発揮される作家の口福に満ちたオールカラーエッセイ!豪華イラストたっぷり。
もくじ情報:もちもちの向こう(殿様の庭の餅;白く冷たい赤血球;山姥山からの恵み;餅のイベント;苺とハワイ ほか);あまくて、にがい、ばくばく(汚れたい欲;世界一の;黒い包容力;愛の地平線 前編;愛の地平線 後編 ほか)
著者プロフィール
千早 茜(チハヤ アカネ)
1979年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2008年、第21回小説すばる新人賞を受賞した『魚神』でデビュー。09年同作にて第37回泉鏡花文学賞、13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞
千早 茜(チハヤ アカネ)
1979年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2008年、第21回小説すばる新人賞を受賞した『魚神』でデビュー。09年同作にて第37回泉鏡花文学賞、13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞

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