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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-13-020167-4
291,4P 22cm
博多と江戸の祭礼 伝統はいかにして生きのびるのか
後藤晴子/編 平山昇/編 岸川雅範/編
 
組合員価格 税込 5,346円
(通常価格 税込 5,940円)
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内容紹介・もくじなど
祭りは誰のものか。残すべき「伝統」はどう選ばれるのか。祭礼の歴史と比較が明らかにする「伝統の生存戦略」
もくじ情報:総論(後藤晴子・平山昇);第1部 博多の祭礼(博多松囃子と都市博多の「太閤町割」以前以後(水野哲雄);博多松囃子の近代史―軍隊、メディア、経済、皇室ナショナリズム(平山昇);戦後の祭礼復興にみる揺らぎと近代の忘却―松囃子とどんたく(後藤晴子);都市祭礼のキメラ―博多どんたくと港まつり(松村利規);博多松囃子 稚児舞の通る道(柴田(荒川)真希));第2部 江戸の祭礼(祭りは誰のものか?―江戸祭礼の神輿と祭日(岸川雅範);三社祭「宮出し」継承の戦後史(三隅貴史);非日常における祭礼の…(続く)
祭りは誰のものか。残すべき「伝統」はどう選ばれるのか。祭礼の歴史と比較が明らかにする「伝統の生存戦略」
もくじ情報:総論(後藤晴子・平山昇);第1部 博多の祭礼(博多松囃子と都市博多の「太閤町割」以前以後(水野哲雄);博多松囃子の近代史―軍隊、メディア、経済、皇室ナショナリズム(平山昇);戦後の祭礼復興にみる揺らぎと近代の忘却―松囃子とどんたく(後藤晴子);都市祭礼のキメラ―博多どんたくと港まつり(松村利規);博多松囃子 稚児舞の通る道(柴田(荒川)真希));第2部 江戸の祭礼(祭りは誰のものか?―江戸祭礼の神輿と祭日(岸川雅範);三社祭「宮出し」継承の戦後史(三隅貴史);非日常における祭礼の「生存戦略」―くらやみ祭と角館のお祭りの事例から(中里亮平))
著者プロフィール
後藤 晴子(ゴトウ ハルコ)
大谷大学社会学部現代社会学科准教授、福岡市史編集委員会専門委員(民俗専門部会)。九州大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(人間環境学)
後藤 晴子(ゴトウ ハルコ)
大谷大学社会学部現代社会学科准教授、福岡市史編集委員会専門委員(民俗専門部会)。九州大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(人間環境学)