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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-642-01587-5
393,55P 22cm
老中松平忠固史料集
岩下哲典/編
 
組合員価格 税込 12,870円
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内容紹介・もくじなど
日米和親および日米修好通商の両条約の締結など、老中として幕政に深く関与し、交易を推進した上田藩主松平忠固。彼の事蹟に関係する一次史料を、およそ年代順に収録。他藩の史料も博捜して、その生涯を辿る。老中時代の「松平忠固日記」も抄出。水戸・越前・彦根三藩の公刊史料にみる忠固を比較検討した付録を収載するなど、忠固研究の礎を築く。
もくじ情報:1 忠固関係の史料を読み込む(産物改所設置をめぐる文政期の交渉記録 「原町問屋日記」文政八年四月十四日;忠固養子入り時の姫路藩の記録 「日記」文政十二年十月十九日;藩主就任時、忠固の農村部巡見と四阿山登山 「天保二年註願万日記」;他国米購入の嘆願書―天保飢饉1―「…(続く)
日米和親および日米修好通商の両条約の締結など、老中として幕政に深く関与し、交易を推進した上田藩主松平忠固。彼の事蹟に関係する一次史料を、およそ年代順に収録。他藩の史料も博捜して、その生涯を辿る。老中時代の「松平忠固日記」も抄出。水戸・越前・彦根三藩の公刊史料にみる忠固を比較検討した付録を収載するなど、忠固研究の礎を築く。
もくじ情報:1 忠固関係の史料を読み込む(産物改所設置をめぐる文政期の交渉記録 「原町問屋日記」文政八年四月十四日;忠固養子入り時の姫路藩の記録 「日記」文政十二年十月十九日;藩主就任時、忠固の農村部巡見と四阿山登山 「天保二年註願万日記」;他国米購入の嘆願書―天保飢饉1―「老中宛松平忠固嘆願書写」天保四年十一月二十三日;上田藩配布の書物―天保飢饉2―『救荒鄙諭』天保五年か ほか);2 忠固の老中日記を味読する 「松平忠固日記」嘉永六年六月四日~安政五年六月二十一日
著者プロフィール
岩下 哲典(イワシタ テツノリ)
1962年 信州(長野県)に生まれる。現在、東洋大学文学部教授、東洋大学人間科学総合研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岩下 哲典(イワシタ テツノリ)
1962年 信州(長野県)に生まれる。現在、東洋大学文学部教授、東洋大学人間科学総合研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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