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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-117394-7
1冊(ページ付なし) 22cm
ライオンちゃん/おおきくなりたい絵本
せなけいこ/さく・え
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「どうか ライオンちゃんがみつかりますように……。」女の子は、いつも通る道のウィンドーに飾られたライオンちゃんがだいすき。ところがある朝、突然ライオンちゃんがいなくなってしまいました。「ライオンちゃんが しんじゃった--。かみさまの ところへ いっちゃった。」ライオンちゃんのことを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事とは--。子どものまっすぐな愛情を描いたものがたり。==読むと、どきりとする。--子どもの「ほんとう」がここにある。現代の絵本が描くことをためらいがちな子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情--。せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、…(続く)
内容紹介:「どうか ライオンちゃんがみつかりますように……。」女の子は、いつも通る道のウィンドーに飾られたライオンちゃんがだいすき。ところがある朝、突然ライオンちゃんがいなくなってしまいました。「ライオンちゃんが しんじゃった--。かみさまの ところへ いっちゃった。」ライオンちゃんのことを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事とは--。子どものまっすぐな愛情を描いたものがたり。==読むと、どきりとする。--子どもの「ほんとう」がここにある。現代の絵本が描くことをためらいがちな子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情--。せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。==「子どもは、対象がライオンや野良犬でも、木や花でも、ひどくドライに対応することもあれば、あふれるような愛情をもって対応することもあるのです。この本で、そんな子ども心の一面を描きました。」-- せな けいこ(あとがきより)==幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。子どもと、かつて子どもだった大人へ--今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。
どうか、ライオンちゃんがみつかりますように…。いじっぱりルルちゃんとライオンちゃんの物語。
著者プロフィール
せな けいこ(セナ ケイコ)
1931年、東京都生まれ。絵本作家。武井武雄氏に師事。1969年『ねないこ だれだ』を含む『いやだいやだの絵本』シリーズ(福音館書店)でデビュー、1970年にサンケイ児童出版文化賞を受賞。日本児童出版美術家連盟会員。時代を超えて読み継がれる作品を多数生み出し、多くの世代から支持されている。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
せな けいこ(セナ ケイコ)
1931年、東京都生まれ。絵本作家。武井武雄氏に師事。1969年『ねないこ だれだ』を含む『いやだいやだの絵本』シリーズ(福音館書店)でデビュー、1970年にサンケイ児童出版文化賞を受賞。日本児童出版美術家連盟会員。時代を超えて読み継がれる作品を多数生み出し、多くの世代から支持されている。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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