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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-915985-1
309P 15cm
四季折々の君と、1年分の恋をする/電撃文庫 4511
冬月いろり/〔著〕
 
組合員価格 税込 832円
(通常価格 税込 924円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:高校入学を控えた三月、数年来のネトゲ友達と初めて会うことにした虎介。待ち合わせに現れた少女・色希に強く惹かれる彼だったが、抱いていた印象と目の前の彼女とに、どこか一致しない違和感を覚えていた。 虎介は、自分のことを「ハル」と呼んでほしいと言う色希と、晩春を楽しく過ごす。だが初夏を迎えた六月、彼女は性格も装いも一変して虎介の前に現れ、こう言うのだった。「あたしたち、というか色希はね……多重人格者なんだ」「ナツ」と名乗った彼女は、自身の中に四季の名がついた四人の人格があるのだと話す--。 季節とともに移ろう彼女たちとの、三か月ずつの恋模様を描く、青春純愛ストーリー。
高校入学を控えた三月…(続く)
内容紹介:高校入学を控えた三月、数年来のネトゲ友達と初めて会うことにした虎介。待ち合わせに現れた少女・色希に強く惹かれる彼だったが、抱いていた印象と目の前の彼女とに、どこか一致しない違和感を覚えていた。 虎介は、自分のことを「ハル」と呼んでほしいと言う色希と、晩春を楽しく過ごす。だが初夏を迎えた六月、彼女は性格も装いも一変して虎介の前に現れ、こう言うのだった。「あたしたち、というか色希はね……多重人格者なんだ」「ナツ」と名乗った彼女は、自身の中に四季の名がついた四人の人格があるのだと話す--。 季節とともに移ろう彼女たちとの、三か月ずつの恋模様を描く、青春純愛ストーリー。
高校入学を控えた三月、数年来のネトゲ友達と初めて会うことにした虎介。待ち合わせに現れた少女・色希に強く惹かれる彼だったが、抱いていた印象と目の前の彼女とが、どこか一致しない違和感を覚えていた。虎介は、自分のことを「ハル」と呼んでほしいと言う色希と、晩春を楽しく過ごす。だが初夏を迎えた六月、彼女は性格も装いも一変して虎介の前に現れ、こう言うのだった。「あたしたち、というか色希はね…多重人格者なんだ」「ナツ」と名乗った彼女は、自身の中に四季の名がついた四人の人格があるのだと話す―。季節とともに移ろう彼女たちとの、三か月ずつの恋模様を描く、青春純愛ストーリー。
著者プロフィール
冬月 いろり(フユツキ イロリ)
長野県出身の冬生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
冬月 いろり(フユツキ イロリ)
長野県出身の冬生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)