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出版社名:英治出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-86276-366-2
397P 19cm
「中学生」の可能性を120%引き出すために親と教師ができることのすべて
クリス・バーム/著 塩野明子/訳
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:◎「中学生」は難しい時期ではなく、可能性に満ちた「魔法の時期」 親や教師の言うことを素直に聞く時期が過ぎ、学業や友達関係での不安、家庭内での対立、心身の成長/バランスの乱れなど、新しい悩みが出てくる中学生の時期の子育て/教育。さらに中学・高校受験の時期とも重なっているこの時期は、親として子を充分に理解できずに心配する一方で、「反抗期ってこういうものだよね」「進路のためには仕方ないよ」と受け入れてしまい、積極的に手を差し伸べることをしない大人も多いのではないでしょうか。 しかし、SEL(Social Emotional Learning)やPBL(Project Based Learn…(
続く
)
内容紹介:◎「中学生」は難しい時期ではなく、可能性に満ちた「魔法の時期」 親や教師の言うことを素直に聞く時期が過ぎ、学業や友達関係での不安、家庭内での対立、心身の成長/バランスの乱れなど、新しい悩みが出てくる中学生の時期の子育て/教育。さらに中学・高校受験の時期とも重なっているこの時期は、親として子を充分に理解できずに心配する一方で、「反抗期ってこういうものだよね」「進路のためには仕方ないよ」と受け入れてしまい、積極的に手を差し伸べることをしない大人も多いのではないでしょうか。 しかし、SEL(Social Emotional Learning)やPBL(Project Based Learning)を積極的に取り入れて注目を集めるアメリカ「ミレニアムスクール」共同創設者にして校長のクリス・バーム氏によると、子どもから大人へ変化していく中学生の時期は、実は多くの力と可能性を秘めた魔法の時期。この時期の子どもの心身に何が起きているのかを理解し、それに沿って充分に成長できる環境を整えることで、子どもの可能性を引き出すことができると言います。◎親、教師、地域が中学生に向けてできることを、完全網羅 本書は、脳神経科学、心理学、発達科学の観点から中学時代に子どもが経験する心身の変化をPart1で解き明かし、Part2で親としてできること、Part3で教師・学校・地域としてできること(Part3)を具体的に、かつ網羅的に指南します。たとえば、上記の「積極的に手を差し伸べない」は、第8章で「大人が陥りがちな3つの落とし穴」のひとつ「存在を消してしまうこと」として指摘されています。◎問われているのは、「大人の変容」 本書には、他の子育て本・教育書と一線を画するポイントがあります。それは、「中学生の子どもをサポートしたいなら、まず大人から変わろう」という点で終始一貫していること。それは、親や教師自身が成長し、新しいことにチャレンジしていく姿を見せることが、10代の子育てに非常に重要であるということもありますが、大人もまた「かつての中学生」、つまり当事者であるというところを突いているのです。それゆえ、各章の最後には「大人のための振り返り」が設けられていて、リフレクションを促します。その意図を、クリスさんはこう語ります(プロローグより)…
「思春期の子ども」とどう向き合うのか。関わることを通して「大人」はどう変わるべきなのか。これまでただ「難しい時期」とみなされてきた中学生の時期を「子どもが本来持つ力を解放する魔法の時間」に変えるために、親、教師、学校、地域ができることを網羅的に解説。
もくじ情報:プロローグ―「中学時代」には親子双方の可能性を引き出す「魔法」がある;1 思春期の子どもが向き合う「3つの流れ」(わたしは誰?―問い1 アイデンティティ;どう周りとつながればいいの?―問い2 つながり ほか);2 中学生が求める「親」になるには(「伴走者」としての心得;身体からのサイン―睡眠、食事、運動 ほか);3 学校や教師はどう変わるべきか(「ガイド」のような教師になる;「アドバイザリー」の力を活かす ほか);4 川から海へ(今こそ、期待値を塗り替えるとき;中学生という旅路の、その先に)
著者プロフィール
バーム,クリス(バーム,クリス)
教育者、作家、学校創設者。若者が自己のポテンシャルに気づけるようサポートする活動に情熱を捧げる。発達科学に基づくカリキュラム、SELの積極的な活用、プロジェクトベースの実践型教育などで注目を集めるミレニアムスクール(Millennium School、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ)創設者。白馬インターナショナルスクール創設者校長。2009年よりアショカフェロー
バーム,クリス(バーム,クリス)
教育者、作家、学校創設者。若者が自己のポテンシャルに気づけるようサポートする活動に情熱を捧げる。発達科学に基づくカリキュラム、SELの積極的な活用、プロジェクトベースの実践型教育などで注目を集めるミレニアムスクール(Millennium School、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ)創設者。白馬インターナショナルスクール創設者校長。2009年よりアショカフェロー
「思春期の子ども」とどう向き合うのか。関わることを通して「大人」はどう変わるべきなのか。これまでただ「難しい時期」とみなされてきた中学生の時期を「子どもが本来持つ力を解放する魔法の時間」に変えるために、親、教師、学校、地域ができることを網羅的に解説。
もくじ情報:プロローグ―「中学時代」には親子双方の可能性を引き出す「魔法」がある;1 思春期の子どもが向き合う「3つの流れ」(わたしは誰?―問い1 アイデンティティ;どう周りとつながればいいの?―問い2 つながり ほか);2 中学生が求める「親」になるには(「伴走者」としての心得;身体からのサイン―睡眠、食事、運動 ほか);3 学校や教師はどう変わるべきか(「ガイド」のような教師になる;「アドバイザリー」の力を活かす ほか);4 川から海へ(今こそ、期待値を塗り替えるとき;中学生という旅路の、その先に)