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出版社名:早川書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-15-031624-2
523P 16cm
探偵は吹雪の果てに/ハヤカワ文庫 JA 1624 ススキノ探偵シリーズ
東直己/著
 
組合員価格 税込 1,386円
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:偶然に再会した昔の恋人。彼女からの依頼で一通の手紙を届けることになった探偵だったが……〈ススキノ探偵〉シリーズ最高傑作!
チンピラに袋叩きにされ、入院することになった〈俺〉は、そこで偶然にも昔の恋人、純子と再会した。懐かしくも切ない想いに駆られるなか、純子からある人物に手紙を届けてほしいと頼まれる。彼女の依頼を果たすべく、雪の斗己誕町へと足を運ぶが、やがて警察までもが絡んだ町ぐるみの犯罪へと巻き込まれていく。雪原での死闘の果てに明かされる真実とは?映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」原作。
内容紹介:偶然に再会した昔の恋人。彼女からの依頼で一通の手紙を届けることになった探偵だったが……〈ススキノ探偵〉シリーズ最高傑作!
チンピラに袋叩きにされ、入院することになった〈俺〉は、そこで偶然にも昔の恋人、純子と再会した。懐かしくも切ない想いに駆られるなか、純子からある人物に手紙を届けてほしいと頼まれる。彼女の依頼を果たすべく、雪の斗己誕町へと足を運ぶが、やがて警察までもが絡んだ町ぐるみの犯罪へと巻き込まれていく。雪原での死闘の果てに明かされる真実とは?映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」原作。
著者プロフィール
東 直己(アズマ ナオミ)
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。北の歓楽街ススキノでその日暮らしの一方、家庭教師、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン誌編集者などあまたの職業を経て、92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。以後、同じくススキノを舞台に〈俺〉を探偵役にした計12作(すべてハヤカワ文庫JA)の〈ススキノ探偵〉シリーズを発表している。2001年には『残光』で第54回日本推理作家協会賞〈長編および短編集部門〉を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東 直己(アズマ ナオミ)
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。北の歓楽街ススキノでその日暮らしの一方、家庭教師、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン誌編集者などあまたの職業を経て、92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。以後、同じくススキノを舞台に〈俺〉を探偵役にした計12作(すべてハヤカワ文庫JA)の〈ススキノ探偵〉シリーズを発表している。2001年には『残光』で第54回日本推理作家協会賞〈長編および短編集部門〉を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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