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出版社名:集英社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-08-788131-8
189P 18cm
屁理屈と哲学
小川哲/著
 
組合員価格 税込 1,188円
(通常価格 税込 1,320円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:精選した123個のパンチライン・格言(アフォリズム)・寓話・断片などから構成される、反=自己啓発の書。大ヒット『言語化するための小説思考』に続き、手に取りやすい新書サイズで刊行!【収録内容】■東京大学理科一類から文転・博士課程中退を経て直木賞作家になった著者が、二十代で得た知見と思想■東大大学院の修士論文で、最新AIの課題にも通じる「チューリング論」の一部抜粋■直木賞受賞作にあえて収録しなかった幻の未発表原稿■SNSで凄まじいバズを起こし、ネットミームにまでなった一節《「東京」というゲームが存在する》と、その炎上への考え■様々な賞を受賞した大作&傑作のエッセンスを堪能できる、パンチラ…(続く)
内容紹介:精選した123個のパンチライン・格言(アフォリズム)・寓話・断片などから構成される、反=自己啓発の書。大ヒット『言語化するための小説思考』に続き、手に取りやすい新書サイズで刊行!【収録内容】■東京大学理科一類から文転・博士課程中退を経て直木賞作家になった著者が、二十代で得た知見と思想■東大大学院の修士論文で、最新AIの課題にも通じる「チューリング論」の一部抜粋■直木賞受賞作にあえて収録しなかった幻の未発表原稿■SNSで凄まじいバズを起こし、ネットミームにまでなった一節《「東京」というゲームが存在する》と、その炎上への考え■様々な賞を受賞した大作&傑作のエッセンスを堪能できる、パンチラインの抜粋……etc.デビュー前から現在まで、小川哲が書いてきたあらゆる文章を、リミックス/マッシュアップした、前代未聞の哲学的断片集。
「東京」というゲームが存在する。精選した123のパンチライン・寓話・アフォリズムからなる、反=自己啓発。
もくじ情報:一 「東京」というゲームが存在する。;二 現代は「メンタル神経」の時代である。;三 哲学者は三つの旅をする。;四 嘘はナイフだ。;五 いつか君たちは大人になる。大人になれば私のことは忘れる。;六 どうしてSF作家は未来を予測できないのか。
著者プロフィール
小川 哲(オガワ サトシ)
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2022年『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、翌年同作で第168回直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小川 哲(オガワ サトシ)
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2022年『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、翌年同作で第168回直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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