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朝日文庫
出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-02-265256-0
227P 15cm
小箱/朝日文庫 お52-4
小川洋子/著
組合員価格 税込
713
円
(通常価格 税込 792円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:野間文芸賞受賞作。歌でしか会話ができないバリトンさん、遺髪で竪琴の弦をつくる元美容師、講堂では亡くなった子どもたちの魂が成長している。開かれる「一人一人の音楽会」。世の淵に生きる「おくりびと」を静謐(せいひつ)にいとおしく描く著者のど真ん中の長編小説。
私の住む家は元幼稚園で、小ぶりの講堂、給食室、「安寧のための筆記室」がある。歌でしか会話ができないバリトンさん、息子を失った従姉。耳にぶらさげた楽器が奏でる音楽会とは?世の淵で死を育てる人たちを静謐に愛おしく描く野間文芸賞受賞作。
内容紹介:野間文芸賞受賞作。歌でしか会話ができないバリトンさん、遺髪で竪琴の弦をつくる元美容師、講堂では亡くなった子どもたちの魂が成長している。開かれる「一人一人の音楽会」。世の淵に生きる「おくりびと」を静謐(せいひつ)にいとおしく描く著者のど真ん中の長編小説。
私の住む家は元幼稚園で、小ぶりの講堂、給食室、「安寧のための筆記室」がある。歌でしか会話ができないバリトンさん、息子を失った従姉。耳にぶらさげた楽器が奏でる音楽会とは?世の淵で死を育てる人たちを静謐に愛おしく描く野間文芸賞受賞作。
著者プロフィール
小川 洋子(オガワ ヨウコ)
1962年岡山県生まれ。作家。早稲田大学文学部卒業。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞、91年「妊娠カレンダー」で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞、06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、12年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞、19年『小箱』で野間文芸賞、26年『サイレントシンガー』で毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小川 洋子(オガワ ヨウコ)
1962年岡山県生まれ。作家。早稲田大学文学部卒業。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞、91年「妊娠カレンダー」で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞、06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、12年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞、19年『小箱』で野間文芸賞、26年『サイレントシンガー』で毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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