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生化学
出版社名:羊土社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7581-2289-4
183P 26cm
免疫染色の達人が答えるトラブル解決Q&A100 なぜ私のサンプルは染まらないのか?固定・包埋・薄切・染色の落とし穴と試薬選びのポイント
高橋英機/監修 大久保和央/編集 山口典子/著 瀬野龍一郎/著
組合員価格 税込
5,148
円
(通常価格 税込 5,720円)
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内容紹介・もくじなど
なぜ私のサンプルは染まらないのか?固定・包埋・薄切・染色の落とし穴と試薬選びのポイント。現場を知り尽くしたプロが、あなたの「うまく染まらない」を解決します!
もくじ情報:第1章 事前の検討:手法の選択(器具は何を揃えればよいのでしょうか?;固定に関して、常に潅流固定を選択したほうがいいのでしょうか? ほか);第2章 切片作製まで:解剖~固定(固定液はみんなが使っている4%パラホルムアルデヒドでいいですよね?;免疫染色用の組織の固定を4℃で行う方法もあると聞いたのですが、室温と比べてどちらがよいのでしょうか? ほか);第3章 切片の前処理:脱脂・脱灰、包埋、薄切(パラフィン包埋は一般的ないわゆる…(
続く
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なぜ私のサンプルは染まらないのか?固定・包埋・薄切・染色の落とし穴と試薬選びのポイント。現場を知り尽くしたプロが、あなたの「うまく染まらない」を解決します!
もくじ情報:第1章 事前の検討:手法の選択(器具は何を揃えればよいのでしょうか?;固定に関して、常に潅流固定を選択したほうがいいのでしょうか? ほか);第2章 切片作製まで:解剖~固定(固定液はみんなが使っている4%パラホルムアルデヒドでいいですよね?;免疫染色用の組織の固定を4℃で行う方法もあると聞いたのですが、室温と比べてどちらがよいのでしょうか? ほか);第3章 切片の前処理:脱脂・脱灰、包埋、薄切(パラフィン包埋は一般的ないわゆる病理用の方法でよいのでしょうか?;エタノール~キシレン、パラフィンへの置換時間の目安を教えてください ほか);第4章 染色工程:抗体選び、染色法(抗体関連;染色工程関連 ほか);第5章 結果の評価:検出感度、バックグラウンド、染色ムラ、画像解析・定量(初心者がやりがちなミスについて教えてください;ネガティブコントロール抗体でも色がついてしまいます ほか)
著者プロフィール
高橋 英機(タカハシ エイキ)
九州大学大学院医学研究院基礎医学部門病態制御学講座実験動物学分野 教授。1970年生まれ。’94年に北海道大学獣医学部獣医学科実験動物学教室を卒業後、エーザイ株式会社筑波研究所に入社、在籍中の2000年に筑波大学連携大学院医学系研究科より博士号(医学)を取得。’01年より’03年までUniversity of California,Los Angeles(UCLA),Brain Research Instituteに博士研究員として留学。’06年に理化学研究所脳科学総合研究センターに入所、’08年に動物資源開発支援ユニットユニットリーダー、’17年に研究基盤開発…(
続く
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高橋 英機(タカハシ エイキ)
九州大学大学院医学研究院基礎医学部門病態制御学講座実験動物学分野 教授。1970年生まれ。’94年に北海道大学獣医学部獣医学科実験動物学教室を卒業後、エーザイ株式会社筑波研究所に入社、在籍中の2000年に筑波大学連携大学院医学系研究科より博士号(医学)を取得。’01年より’03年までUniversity of California,Los Angeles(UCLA),Brain Research Instituteに博士研究員として留学。’06年に理化学研究所脳科学総合研究センターに入所、’08年に動物資源開発支援ユニットユニットリーダー、’17年に研究基盤開発部門副部門長。’23年より現職。’18年より’20年まで農林水産省獣医事審議会専門委員。‘06年に日本動物医学会前島賞、’12年に日本獣医学会賞、’26年に日本実験動物学会安東・田嶋賞を受賞
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細胞・組織染色の達人 実験を正しく行い、解釈する。免疫染色・ISHと画像解析の超鉄板テクニック
大久保和央/著 高橋英機/監修
もくじ情報:第1章 事前の検討:手法の選択(器具は何を揃えればよいのでしょうか?;固定に関して、常に潅流固定を選択したほうがいいのでしょうか? ほか);第2章 切片作製まで:解剖~固定(固定液はみんなが使っている4%パラホルムアルデヒドでいいですよね?;免疫染色用の組織の固定を4℃で行う方法もあると聞いたのですが、室温と比べてどちらがよいのでしょうか? ほか);第3章 切片の前処理:脱脂・脱灰、包埋、薄切(パラフィン包埋は一般的ないわゆる…(続く)
もくじ情報:第1章 事前の検討:手法の選択(器具は何を揃えればよいのでしょうか?;固定に関して、常に潅流固定を選択したほうがいいのでしょうか? ほか);第2章 切片作製まで:解剖~固定(固定液はみんなが使っている4%パラホルムアルデヒドでいいですよね?;免疫染色用の組織の固定を4℃で行う方法もあると聞いたのですが、室温と比べてどちらがよいのでしょうか? ほか);第3章 切片の前処理:脱脂・脱灰、包埋、薄切(パラフィン包埋は一般的ないわゆる病理用の方法でよいのでしょうか?;エタノール~キシレン、パラフィンへの置換時間の目安を教えてください ほか);第4章 染色工程:抗体選び、染色法(抗体関連;染色工程関連 ほか);第5章 結果の評価:検出感度、バックグラウンド、染色ムラ、画像解析・定量(初心者がやりがちなミスについて教えてください;ネガティブコントロール抗体でも色がついてしまいます ほか)