ようこそ!
出版社名:法藏館
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8318-2736-4
327P 15cm
藤原頼通の時代 摂関政治から院政へ/法蔵館文庫 さ8-1
坂本賞三/著
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
摂関政治の最盛期を築いた藤原道長を父に持ち、三代の天皇にわたり摂政・関白を務めた藤原頼通。天皇の外祖父となれず院政の道をひらいた頼通の時代は、摂関家勢力の衰退期であると言われた。しかし、この時代は後期王朝国家体制への体制転換を決断した大転換の時代であった。王朝国家体制論を土台に、摂関政治の特質を捉えた「一人諮問」という独創的な概念を説き、頼通の養子である源師房の登用について通説をくつがえし、院政時代への転換を書き換えた名著の文庫版。
もくじ情報:一 頼通摂政となる;二 頼通をめぐる女性と諸子;三 父道長の死;四 後期王朝国家体制への転換;五 頼通関白を辞す;六 後三条天皇の時代;七 後三条・頼…(続く)
摂関政治の最盛期を築いた藤原道長を父に持ち、三代の天皇にわたり摂政・関白を務めた藤原頼通。天皇の外祖父となれず院政の道をひらいた頼通の時代は、摂関家勢力の衰退期であると言われた。しかし、この時代は後期王朝国家体制への体制転換を決断した大転換の時代であった。王朝国家体制論を土台に、摂関政治の特質を捉えた「一人諮問」という独創的な概念を説き、頼通の養子である源師房の登用について通説をくつがえし、院政時代への転換を書き換えた名著の文庫版。
もくじ情報:一 頼通摂政となる;二 頼通をめぐる女性と諸子;三 父道長の死;四 後期王朝国家体制への転換;五 頼通関白を辞す;六 後三条天皇の時代;七 後三条・頼通・彰子・教通あいついで世を去る;八 その後;付論 王朝貴族の国政観と末代観
著者プロフィール
坂本 賞三(サカモト ショウゾウ)
1926年中国藩陽生。広島大学文学部卒業。同大学院修士及び博士課程修了。滋賀大学助教授、広島大学教授、神戸学院大学教授を歴任。広島大学名誉教授。2021年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂本 賞三(サカモト ショウゾウ)
1926年中国藩陽生。広島大学文学部卒業。同大学院修士及び博士課程修了。滋賀大学助教授、広島大学教授、神戸学院大学教授を歴任。広島大学名誉教授。2021年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)