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出版社名:徳間書店
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-19-895154-2
279P 15cm
謎は天から降ってくる 大奥様陽だまり事件帖/徳間文庫 や48-3 徳間時代小説文庫
山本巧次/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:時代小説文庫新刊が、各社で連続刊行がつづく山本巧次。徳間文庫では、江戸のミス・マープルこと、六十三歳の旗本の隠居・嬉代が洞察力と推理で、解決する好評シリーズ第三弾!旗本の大奥様、六十三歳の嬉代が、次々持ち込まれる江戸の町の謎を、軽やかに解き明かしていく。一見ありえない謎の背後には、欲だけでなく、人の弱さや事情、守りたい思いが隠れている。好評連作時代ミステリー。◎羽鳥家の当主・弥左衛門の上役、浅原甚兵衛が羽鳥家を訪れた。甚兵衛の弟が急に自分を避け始めた。手紙の返事はなく、訪れても会うのを回避するという。弟は材木石奉行という役目にあるが、賂を拒む堅物で通っている。兄弟を引き裂く噂とは?◎…(続く)
内容紹介:時代小説文庫新刊が、各社で連続刊行がつづく山本巧次。徳間文庫では、江戸のミス・マープルこと、六十三歳の旗本の隠居・嬉代が洞察力と推理で、解決する好評シリーズ第三弾!旗本の大奥様、六十三歳の嬉代が、次々持ち込まれる江戸の町の謎を、軽やかに解き明かしていく。一見ありえない謎の背後には、欲だけでなく、人の弱さや事情、守りたい思いが隠れている。好評連作時代ミステリー。◎羽鳥家の当主・弥左衛門の上役、浅原甚兵衛が羽鳥家を訪れた。甚兵衛の弟が急に自分を避け始めた。手紙の返事はなく、訪れても会うのを回避するという。弟は材木石奉行という役目にあるが、賂を拒む堅物で通っている。兄弟を引き裂く噂とは?◎奢侈品禁制で、在庫処分に困っていた呉服屋の手代が、茶問屋の隠居という老人に収めた着物六十両の売掛け金回収にでかけたら、あったはず屋敷が忽然と消えていた。◎左官の若い衆が通りすがりの女の落とし物を拾って渡そうとしたら、袋小路で姿が消えてしまったという不思議の真相。そして、突然、街中に銭がふってくる。などなど、怪異めいた難事件の数々‥‥。その裏にある、人の欲、嫉妬、保身、そして切実な事情……。江戸のミス・マープルこと隠居の嬉代が孫の那美をお供に、真相を鮮やかに解きほぐしてゆく。最後に怪しさの正体まで、腑に落ちる痛快な謎解きと、人情の温かさが響く江戸情緒たっぷりの心あたたまる時代ミステリー。
六十三歳のご隠居・嬉代の深い洞察力と知恵を頼り、羽鳥家には今日も難事件が持ち込まれる。賂を拒む堅物役人を陥れんとする悪評、代金の掛け取りに訪れたら跡形もない屋敷、袋小路で忽然と消えた女、そこかしこで空から降る銭…。謎めいた出来事の裏に隠された人の思いとは。孫の那美をお供に、旗本の大奥様が真相を探る。痛快な謎解きと人情が絡む時代ミステリー第三弾!
著者プロフィール
山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。2015年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』でデビュー。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞受賞。2026年、『大阪電車春秋 六色の線路』が第14回大阪ほんま本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。2015年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』でデビュー。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞受賞。2026年、『大阪電車春秋 六色の線路』が第14回大阪ほんま本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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