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出版社名:徳間書店
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-19-895155-9
285P 15cm
用心棒血戦記/徳間文庫 と20-40 徳間時代小説文庫
鳥羽亮/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:この男、ただの用心棒にあらず――老中直属の隠密にして剣の達人、葵十三郎 小藩の跡目を巡る策謀を阻止できるか!?痛快剣戟小説、開幕!修行旅の道中、葵十三郎と従者の茂平は刺客に追われる武士の一団を救う。狙われたのは岩田藩の世継ぎとなる松太郎。国許へ向かう途中のことだった。凄腕を見込まれ、用心棒を引き受けた十三郎は、松太郎一行を国許まで警固することに。信濃国三万石の小藩・岩田藩では、藩を二分するお家騒動が起こっていた。松太郎の擁立を阻む国家老らは、城代家老の片岡を人質に取り、松太郎一行の抹殺を目論む。敵が次々と仕掛ける罠を打ち破るため、十三郎は単身、漆黒の闇に包まれた敵陣へと斬り込む。実は…(続く)
内容紹介:この男、ただの用心棒にあらず――老中直属の隠密にして剣の達人、葵十三郎 小藩の跡目を巡る策謀を阻止できるか!?痛快剣戟小説、開幕!修行旅の道中、葵十三郎と従者の茂平は刺客に追われる武士の一団を救う。狙われたのは岩田藩の世継ぎとなる松太郎。国許へ向かう途中のことだった。凄腕を見込まれ、用心棒を引き受けた十三郎は、松太郎一行を国許まで警固することに。信濃国三万石の小藩・岩田藩では、藩を二分するお家騒動が起こっていた。松太郎の擁立を阻む国家老らは、城代家老の片岡を人質に取り、松太郎一行の抹殺を目論む。敵が次々と仕掛ける罠を打ち破るため、十三郎は単身、漆黒の闇に包まれた敵陣へと斬り込む。実はこの男、幕政の舵を握る老中、松平伊豆守直属の隠密だった!冴え渡る田宮流居合の閃光が悪を裁く。一気読み必至の痛快剣戟時代小説!
旅の道中、葵十三郎と従者の茂平は、刺客に追われる武士の一団を救う。狙われたのは、岩田藩の世継ぎとなる松太郎。松太郎の擁立を阻む一派に対し、剣の腕を見込まれた十三郎は用心棒を引き受ける。敵は城代家老の片岡を人質に取り、一行を皆殺しにすべく次々と罠を仕掛ける。十三郎は松太郎を無事国許へ送り届けられるのか!?襲い来る刺客を相手に、必殺剣が冴え渡る!
著者プロフィール
鳥羽 亮(トバ リョウ)
1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2012年、第1回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鳥羽 亮(トバ リョウ)
1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2012年、第1回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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