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出版社名:竹書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8019-9463-8
349P 15cm
ロンドン万博殺人事件 男爵令嬢カラの事件簿/竹書房文庫 ま9-1
デブ・マーロウ/著 寺尾まち子/訳
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:1851年ロンドン万博。男爵の娘カラは精巧な自動人形を制作する発明家。万博に発明品を展示し、同じく出品者の鉄細工アーティストのナイアル・キアと知り合う。万博でカラの人形の腕部が盗まれ、その部品で男性が殺害される事件が発生し、容疑がかかってしまう。カラは潔白を証明するためナイアルの力を借りて真犯人を追うが……。19世紀ロンドンを舞台にしたヒストリカル・コージー・ミステリ
1851年、ロンドン万国博覧会。発明家で男爵令嬢のカラは自動人形を出品し、鉄細工師ナイアルと知り合う。ところが人形の腕部が会場の水晶宮から盗まれ、その部品で刺された男の遺体が見つかったことから、カラに容疑がかけられてし…(続く)
内容紹介:1851年ロンドン万博。男爵の娘カラは精巧な自動人形を制作する発明家。万博に発明品を展示し、同じく出品者の鉄細工アーティストのナイアル・キアと知り合う。万博でカラの人形の腕部が盗まれ、その部品で男性が殺害される事件が発生し、容疑がかかってしまう。カラは潔白を証明するためナイアルの力を借りて真犯人を追うが……。19世紀ロンドンを舞台にしたヒストリカル・コージー・ミステリ
1851年、ロンドン万国博覧会。発明家で男爵令嬢のカラは自動人形を出品し、鉄細工師ナイアルと知り合う。ところが人形の腕部が会場の水晶宮から盗まれ、その部品で刺された男の遺体が見つかったことから、カラに容疑がかけられてしまう。カラはナイアルの力を借りて殺人事件の真相を探るが…。変わり者の令嬢と天才細工師が解き明かす謎とは―?世界初の万博を舞台に描かれる、ヒストリカル・コージー・ミステリ。
著者プロフィール
マーロウ,デブ(マーロウ,デブ)
〈USAトゥデイ〉ベストセラー作家。〈ゴールデン・ハート賞〉受賞、〈RITA賞〉にノミネートされた。ペンシルベニア州で育ち、現在はノースカロライナ州に暮らしながら、最愛の夫と共に2人の息子を育てている。公式サイトの“デブ・マーロウのリージェンシー・キッチン”では、歴史的なレシピを考案して紹介している
マーロウ,デブ(マーロウ,デブ)
〈USAトゥデイ〉ベストセラー作家。〈ゴールデン・ハート賞〉受賞、〈RITA賞〉にノミネートされた。ペンシルベニア州で育ち、現在はノースカロライナ州に暮らしながら、最愛の夫と共に2人の息子を育てている。公式サイトの“デブ・マーロウのリージェンシー・キッチン”では、歴史的なレシピを考案して紹介している