ようこそ!
出版社名:世織書房
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-86686-055-8
485P 21cm
教育学年報 17/崩壊する惑星地球における教育と希望
/丸山英樹/〔ほか〕編
 
組合員価格 税込 5,148円
(通常価格 税込 5,720円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「これからの教育実践と研究に求められる役割」を拓く。3つのインタビューと1つの座談会によるユネスコ報告書(2021年)の精緻な読解『私たちの未来を共に再想像する―教育のための新たな社会契約』
もくじ情報:1 崩壊する惑星地球における教育と希望(インタビュー 地球規模の共通善としての教育 『教育の未来』が導く対話と可能性(ソビー・タウィル);インタビュー なぜ『教育の未来』は届かない? 理念と逆風、研究者の役割(フェルナンド・M・レイマーズ);インタビュー 経験の絶滅に抗して 公害の現場を学習の場とする意味(安藤聡彦);ポストヒューマニズムの教育を展望する ユネスコによる学習論の現在地(永田佳之…(続く)
「これからの教育実践と研究に求められる役割」を拓く。3つのインタビューと1つの座談会によるユネスコ報告書(2021年)の精緻な読解『私たちの未来を共に再想像する―教育のための新たな社会契約』
もくじ情報:1 崩壊する惑星地球における教育と希望(インタビュー 地球規模の共通善としての教育 『教育の未来』が導く対話と可能性(ソビー・タウィル);インタビュー なぜ『教育の未来』は届かない? 理念と逆風、研究者の役割(フェルナンド・M・レイマーズ);インタビュー 経験の絶滅に抗して 公害の現場を学習の場とする意味(安藤聡彦);ポストヒューマニズムの教育を展望する ユネスコによる学習論の現在地(永田佳之);人新世の教育を再想像する ユネスコ報告書の脱人間中心主義から学びほぐす(丸山英樹);コモンの教育学と学校の未来 ユネスコ『教育の未来』報告書とその周辺(浅井幸子);人新世における教育の未来 UNESCOの教育構想とポストヒューマニズムを手がかりに(楠見友輔);インクルーシブ教育と「変容的平等」 学校現場の磁場を「学びほぐす」連帯と協力の教育学(飯野由里子);大学での環境倫理学の授業におけるいくつかの工夫(吉永明弘);環境教育実践における人間-自然の境界線(宮本勇一);水俣に根ざす学問・教育の構想 水俣大学構想における栗原彬の理念とその展開(佐野良介);クリマハウス・ブレーマーハーフェンにおけるナラティヴ構造と時間経験 「旅」と「極端気象」のエリア比較を中心として(山名淳 茅根創 藤井浩樹 渡辺哲男);中学校におけるグローバル・シティズンシップ教育のカリキュラム分析 ロジャー・ハート「参加のはしご」理論を援用した分析(松倉紗野香);教育化の射程 社会的危機を教育が引き受けることの反省問題(田中怜);パスについて “準-客体“が導く“わたしたち”(有元健);探究のアンダーコモンズ ポストヒューマンな子どもから大学の知を組み替える(小玉重夫));2 『教育学年報』編集委員・座談会(崩壊する惑星地球における教育と希望(浅井幸子・石井英真・隠岐さや香・仁平典宏・丸山英樹));3 研究論文(近代的ヒューマニズムを超克するEBPMの模索(桐村豪文);一九五〇年代山形県の教育研究サークルにおける集合知 山形県児童文化研究会の教育研究に着目して(久島裕介);ロールズの政治的リベラリズムに基づく教育権の基礎づけ 尊重・子どもの偶然性・位置財(中西亮太);「リベラル化」と「保守化」の交錯 中学生の社会意識における二〇二〇年代の転換をめぐって(仁平典宏))
著者プロフィール
丸山 英樹(マルヤマ ヒデキ)
上智大学総合グローバル学部教授(比較国際教育学)。広島大学大学院国際協力研究科教育文化専攻博士課程前期修了。上智大学大学院総合人間科学研究科論文博士(教育学)
丸山 英樹(マルヤマ ヒデキ)
上智大学総合グローバル学部教授(比較国際教育学)。広島大学大学院国際協力研究科教育文化専攻博士課程前期修了。上智大学大学院総合人間科学研究科論文博士(教育学)

同じ著者名で検索した本