ようこそ!
出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7664-3131-5
379P 21cm
エンタメビジネスの教科書 講義編
中山淳雄/著
 
組合員価格 税込 3,366円
(通常価格 税込 3,740円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:・エンタメ社会学者・中山淳雄氏の集大成となる1冊!・エンタメビジネスを10 ジャンルに分けて、その概要、歴史、ビジネスモデル等を分かりやすく解説。・エンタメ業界関係者およびエンタメ業界を志す人の必携書!エンタメビジネス研究の第一人者である中山淳雄氏が、その集大成として「芸能」「映画」「マンガ」「アニメ」「ゲーム」「VTuber」などの10 ジャンルについて、その概要・歴史・ビジネルモデルを図表やイラストを用いて分かりやすく解説。クリエイター視点で語られがちなエンタメをビジネスとして分解し、今後の日本エンタメ産業に必須となるグローバルメディア化の視点も押さえて記述する。エンタメ業界関係…(続く)
内容紹介:・エンタメ社会学者・中山淳雄氏の集大成となる1冊!・エンタメビジネスを10 ジャンルに分けて、その概要、歴史、ビジネスモデル等を分かりやすく解説。・エンタメ業界関係者およびエンタメ業界を志す人の必携書!エンタメビジネス研究の第一人者である中山淳雄氏が、その集大成として「芸能」「映画」「マンガ」「アニメ」「ゲーム」「VTuber」などの10 ジャンルについて、その概要・歴史・ビジネルモデルを図表やイラストを用いて分かりやすく解説。クリエイター視点で語られがちなエンタメをビジネスとして分解し、今後の日本エンタメ産業に必須となるグローバルメディア化の視点も押さえて記述する。エンタメ業界関係者とエンタメ業界を志す人にとって必携となる一冊!
エンタメの仕組みがすべてわかる!日本は圧倒的なコンテンツ資産をどう生かし、国の基盤産業へと昇華させていくべきか?エンタメを学問として学ぶための本格的テキスト。
もくじ情報:第1章 芸能・音楽 巧みにインフラを乗り換えた芸能の世界;第2章 映画 21世紀に返り咲いた元衰退産業;第3章 マンガ 日本エンタメの根幹を担うIPの源泉;第4章 アニメ 絶大な海外浸透力をもつ日本エンタメの宝;第5章 ゲーム 巨大化するグローバル市場に立ち向かう;第6章 スポーツ 収益性の課題を克服し成長産業へ;第7章 テーマパーク ハイリスクなエンタメ界の総合格闘技;第8章 アート 世界シェアわずか1%の日本がもつ可能性;第9章 グローバルメディア 覇権を握る米国と取り残される日本;第10章 VTuber・デジタルライブ配信 “イマ・ココ”が生み出すネット芸能
著者プロフィール
中山 淳雄(ナカヤマ アツオ)
1980年栃木県生まれ。東京大学大学院修士課程修了(社会学専攻)、カナダのMcGill大学MBA修了。日本エンタメの海外化をライフワークとしており、株式会社Re entertainmentでIP開発・海外化に向けたコンサルティングを行うと同時に、エンタメ社会学者として大学での研究・教育(日本大学芸術学部特任教授、慶應義塾大学・立命館大学訪問研究員)、行政アドバイザリー・委員活動(経済産業省エンタメ・クリエイティブ研究会・内閣府知財コンテンツ戦略WG・総務省放送コンテンツ人材育成等の委員、Licensing International Japan理事、ATP理事)…(続く)
中山 淳雄(ナカヤマ アツオ)
1980年栃木県生まれ。東京大学大学院修士課程修了(社会学専攻)、カナダのMcGill大学MBA修了。日本エンタメの海外化をライフワークとしており、株式会社Re entertainmentでIP開発・海外化に向けたコンサルティングを行うと同時に、エンタメ社会学者として大学での研究・教育(日本大学芸術学部特任教授、慶應義塾大学・立命館大学訪問研究員)、行政アドバイザリー・委員活動(経済産業省エンタメ・クリエイティブ研究会・内閣府知財コンテンツ戦略WG・総務省放送コンテンツ人材育成等の委員、Licensing International Japan理事、ATP理事)、ベンチャー投資・役員・顧問(ドリコム、Plott社外取締役)などを行っている。これまで事業家としてリクルートスタッフィング、DeNA、デロイトトーマツコンサルティングを経て、バンダイナムコスタジオでカナダ、マレーシアにてゲーム開発会社・アート会社を新規設立。 2016年からブシロードインターナショナル社長としてシンガポールに駐在し、日本コンテンツ(カードゲーム、アニメ、ゲーム、プロレス、音楽、イベント)の海外展開を担当してきた。著書に『ボランティア社会の誕生』(三重大学出版会、日本修士論文賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本