ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
児童
>
読み物
>
高学年向け
出版社名:講談社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-06-542803-0
198P 20cm
星のおちた海 海神の姫君と浜辺の兄妹
菅野雪虫/著
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:時は平安。京の都から遠く北の陸奥の地にある、真吹郷(まふきごう)。村人に慕われる柏屋敷のひとり娘ゆりと、たたら場で働く少年タケル。海におちた大きな星が引き起こした津波が、二人の運命を大きく動かすーー!海を見たことすらないゆりは、ときどき、だれかの背中にしがみつきながら、大きなカメの背中に乗って海の中にいる、不思議な夢を見ます。深くもぐった海の底には豪華な館があり、美しい姫君がいます。そして、うっとりするような夢の終わりは、いつも柏屋敷の門の前。ゆりがだれかを見上げると、おさない男の子が目に涙を浮かべ、ーーあれがおまえの家だよ。おまえはあの家の子なんだよ。と、言うのです。お父さんは、ゆ…(
続く
)
内容紹介:時は平安。京の都から遠く北の陸奥の地にある、真吹郷(まふきごう)。村人に慕われる柏屋敷のひとり娘ゆりと、たたら場で働く少年タケル。海におちた大きな星が引き起こした津波が、二人の運命を大きく動かすーー!海を見たことすらないゆりは、ときどき、だれかの背中にしがみつきながら、大きなカメの背中に乗って海の中にいる、不思議な夢を見ます。深くもぐった海の底には豪華な館があり、美しい姫君がいます。そして、うっとりするような夢の終わりは、いつも柏屋敷の門の前。ゆりがだれかを見上げると、おさない男の子が目に涙を浮かべ、ーーあれがおまえの家だよ。おまえはあの家の子なんだよ。と、言うのです。お父さんは、ゆりが小さいころ迷子になり、知らない男の子が連れ帰ってきてくれたことがあるのだと言います。けれども、ゆりは、不思議に思うのでした。(迷子になった自分は泣いていないのに、どうしてあの子が泣いていたのだろう。あの子は今、どこにいるんだろう? 今も一人で泣いているのかな……)『天山の巫女ソニン』『チポロ』のファンタジー作家・菅野雪虫が書きたかった「うらしまたろう」もうひとつのお話。*この作品は、 2024 年9月~2025 年6月に福島民報、紀南新聞、上越タイムスに順次掲載したものに加筆・修正したものです。*小学4年生以上の漢字にふりがなつき装画しまざきジョゼ装丁大岡喜直(Next Door Design)
「では行きますよ。その前に、あなた方の村をよく見ておいてください」二人は住み慣れた村のほうをふり返りました。大きな満月の光に照らされた村の家々は静かで、そういえば、こんなふうにじっくりと夜の村を見るのは初めてだなとタケルは思いました。平安のころ。京の都から遠く北にある陸奥の国。黒い浜の郷でくり広げられる、記憶と愛の物語。
著者プロフィール
菅野 雪虫(スガノ ユキムシ)
福島県南相馬市生まれ。2002年『橋の上の少年』で第36回北日本文学賞受賞。2005年第46回講談社児童文学新人賞を受賞し、『天空の巫女ソニン1 黄金の燕』でデビュー。同作品で第40回日本児童文学者協会新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菅野 雪虫(スガノ ユキムシ)
福島県南相馬市生まれ。2002年『橋の上の少年』で第36回北日本文学賞受賞。2005年第46回講談社児童文学新人賞を受賞し、『天空の巫女ソニン1 黄金の燕』でデビュー。同作品で第40回日本児童文学者協会新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
星天の兄弟/創元推理文庫 Fす2-1
菅野雪虫/著
海のなかの観覧車
菅野雪虫/著
TRUE Colors/YA!ENTERTAINMENT YA!ジェンダーフリーアンソロジー
小林深雪/〔著〕 にかいどう青/〔著〕 長谷川まりる/〔著〕 如月かずさ/〔著〕 水野瑠見/〔著〕 菅野雪虫/〔著〕 鎌谷悠希/画・漫画
ランペシカ
菅野雪虫/著
じりじりの移動図書館(ブックカー)/講談社・文学の扉
廣嶋玲子/著 まはら三桃/著 濱野京子/著 工藤純子/著 菅野雪虫/著
アトリと五人の王
菅野雪虫/著
ぎりぎりの本屋さん/講談社・文学の扉
まはら三桃/著 菅野雪虫/著 濱野京子/著 工藤純子/著 廣嶋玲子/著
ヤイレスーホ
菅野雪虫/著
ぐるぐるの図書室/講談社・文学の扉
工藤純子/著 廣嶋玲子/著 濱野京子/著 菅野雪虫/著 まはら三桃/著
「では行きますよ。その前に、あなた方の村をよく見ておいてください」二人は住み慣れた村のほうをふり返りました。大きな満月の光に照らされた村の家々は静かで、そういえば、こんなふうにじっくりと夜の村を見るのは初めてだなとタケルは思いました。平安のころ。京の都から遠く北にある陸奥の国。黒い浜の郷でくり広げられる、記憶と愛の物語。