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出版社名:法律文化社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-589-04502-7
206P 22cm
福祉サービスの質と評価を問い直す 国際比較・現場調査・データ分析から/社会福祉研究叢書 7
埋橋孝文/編著 田中聡子/編著
 
組合員価格 税込 3,465円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 福祉サービスの質と評価のあり方をめぐって(福祉サービスの質と評価指標―質を測る評価指標のあり方;福祉サービスの評価システム―国際比較と日本の位置・課題;福祉サービス評価の必要性―イギリス評価の歴史から日本の評価レジームを問い直す;日本の福祉サービス評価―「瀕死」「存亡の危機」にある第三者評価事業;第三者評価情報の利用者・事業者にとっての意味―第三者評価の本来的意味とは;第三者評価の意義と福祉実践における発展の可能性―京都府における第三者評価の取り組みを事例として);第2部 福祉サービスの現状と課題―聞き取り調査をふまえて(高齢者福祉サービス―現場が考える「良いサービス」と評…(続く)
もくじ情報:第1部 福祉サービスの質と評価のあり方をめぐって(福祉サービスの質と評価指標―質を測る評価指標のあり方;福祉サービスの評価システム―国際比較と日本の位置・課題;福祉サービス評価の必要性―イギリス評価の歴史から日本の評価レジームを問い直す;日本の福祉サービス評価―「瀕死」「存亡の危機」にある第三者評価事業;第三者評価情報の利用者・事業者にとっての意味―第三者評価の本来的意味とは;第三者評価の意義と福祉実践における発展の可能性―京都府における第三者評価の取り組みを事例として);第2部 福祉サービスの現状と課題―聞き取り調査をふまえて(高齢者福祉サービス―現場が考える「良いサービス」と評価制度の乖離;子ども家庭福祉サービス―児童養護施設におけるケアの質と評価;障害者福祉サービス―「サービスの質」と「よい支援」のダブルスタンダード);第3部 福祉サービスの質を上げるために―既存マイクロ(個票)データの分析(高齢者福祉におけるドナベディアン仮説の検証―第三者評価および外部評価データを用いた分析;子ども家庭福祉におけるサービスの質―児童養護施設の第三者評価データを用いた分析);第4部 地域福祉の政策評価―地域福祉計画の意義と課題(広島県の3市からみる地域福祉計画の上位性―分野別計画との関連性に着目して;大阪府の3市からみる地域福祉計画の評価―「地域を動かす計画」に向けた課題;静岡県の3市からみる地域福祉計画の実態と課題―重層的支援体制整備事業は地域福祉を再編するか;地域における学習支援の政策評価―子どもの学習・生活支援事業における支援実践の分析)
著者プロフィール
埋橋 孝文(ウズハシ タカフミ)
関西学院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。現在:同志社大学名誉教授・大阪公立大学客員教授。専門分野:社会政策、社会保障論
埋橋 孝文(ウズハシ タカフミ)
関西学院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。現在:同志社大学名誉教授・大阪公立大学客員教授。専門分野:社会政策、社会保障論

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