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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-13-015211-2
227,15P 19cm
問題指向の科学へ/認知科学選書S 1
鈴木宏昭/著
 
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内容紹介・もくじなど
メカニズムへの「問い」から出発し、「対話」の拡大と深化により研究を展開する認知科学の流儀を体現した著者の歩みをたどる。
もくじ情報:第1部 教えることの難しさ(計算の認知;「発達段階に応じた教育」再考―認知科学から現代科学教育への示唆;揺らぎが生み出す理解と学習―可能態として子供を見る;教育ごっこを超える可能性はあるのか?―身体化された知の可能性を求めて);第2部 思考のダイナミズム(人間の認知におけるカテゴリーと類似;思考のダイナミックな性質の解明へ向けて;思考研究の展開;ダイナミックな相互作用による創発としての洞察―機能レベルモデルからの示唆);第3部 認知のゆがみ(認知バイアスとは何か;…(続く)
メカニズムへの「問い」から出発し、「対話」の拡大と深化により研究を展開する認知科学の流儀を体現した著者の歩みをたどる。
もくじ情報:第1部 教えることの難しさ(計算の認知;「発達段階に応じた教育」再考―認知科学から現代科学教育への示唆;揺らぎが生み出す理解と学習―可能態として子供を見る;教育ごっこを超える可能性はあるのか?―身体化された知の可能性を求めて);第2部 思考のダイナミズム(人間の認知におけるカテゴリーと類似;思考のダイナミックな性質の解明へ向けて;思考研究の展開;ダイナミックな相互作用による創発としての洞察―機能レベルモデルからの示唆);第3部 認知のゆがみ(認知バイアスとは何か;人の思考のクセを知って正しく考える方法;認知科学が教える、難しい課題に取り組むための二つのストラテジー;「原因」を求める心―仮説思考―アブダクション/因果推論に潜む認知バイアスを知る);第4部 世界とつながる認知(認知の創発的性質―生成性、冗長性、局所相互作用、開放性;プロジェクション・サイエンスのこれまで、そしてこれから;プロジェクション科学から見るAIと人の知性―AIと心理学「研究」に欠けているもの)
著者プロフィール
鈴木 宏昭(スズキ ヒロアキ)
1958年生まれ。東京大学大学院単位取得退学。博士(教育学)。東京工業大学助手、エジンバラ大学客員研究員を経て、青山学院大学教授。認知科学が研究領域であり、特に思考、学習における創発過程の研究を行った。日本認知科学会、人工知能学会、日本心理学会、Cognitive Science Society各会員。2023年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 宏昭(スズキ ヒロアキ)
1958年生まれ。東京大学大学院単位取得退学。博士(教育学)。東京工業大学助手、エジンバラ大学客員研究員を経て、青山学院大学教授。認知科学が研究領域であり、特に思考、学習における創発過程の研究を行った。日本認知科学会、人工知能学会、日本心理学会、Cognitive Science Society各会員。2023年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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