ようこそ!
出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-296-22098-4
286P 18cm
ブルーカラー年収1000万円時代/日経プレミアシリーズ 555
佐藤斗夢/著 大西孝弘/著
 
組合員価格 税込 1,089円
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:年収の高さは何で決まるのか。本質的には学歴でもスキルでもなく、需給バランスだ。AI普及と人手不足から、労働市場の需給バランスは激変しつつある。じわり増える高収入ブルーカラー層の実像から、ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーの領域は、景色が大きく異なる。旺盛な現場仕事の需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万…(続く)
内容紹介:年収の高さは何で決まるのか。本質的には学歴でもスキルでもなく、需給バランスだ。AI普及と人手不足から、労働市場の需給バランスは激変しつつある。じわり増える高収入ブルーカラー層の実像から、ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーの領域は、景色が大きく異なる。旺盛な現場仕事の需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円到達を目前とする。◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。
年収の高さは何で決まるのか。本質的には学歴でもスキルでもなく需給バランスだ。人工知能(AI)の普及と人手不足から労働市場における需給バランスは激変しつつある。年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。ホワイトカラーが揺らぐなか、私たちの針路を綿密な取材から探る。
もくじ情報:第一章 【建設業】大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も;第二章 【電気関連】AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり;第三章 【接客業】SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる;第四章 【運送業】「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」トラック運転手はタクシーへ;第五章 【農林水産業】地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成;第六章 【究極系】パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー;第七章 【米国編】ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ;第八章 【指針】年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある?
著者プロフィール
佐藤 斗夢(サトウ トム)
過疎地の自治体職員、新聞記者を経て、2022年日経BP入社。日経コンストラクションなどを経て、日経ビジネス記者。水道・道路といったインフラ分野や被災地復旧などの現場を一貫して取材
佐藤 斗夢(サトウ トム)
過疎地の自治体職員、新聞記者を経て、2022年日経BP入社。日経コンストラクションなどを経て、日経ビジネス記者。水道・道路といったインフラ分野や被災地復旧などの現場を一貫して取材