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ちくま文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-480-44124-9
269P 15cm
夜の太鼓/ちくま文庫 い7-6
石垣りん/著
組合員価格 税込
891
円
(通常価格 税込 990円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:こころが騒いで眠れぬ夜に、どうぞ一冊。鼓動のような、呼吸のような、「生活」が続くすべての人へ詩人がのこした珠玉のエッセイ集。解説 蜂飼耳
「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。
もくじ情報:1 花いちもんめ(時の名称;花いちもんめ;しつけ糸 ほか);2 その角の向うに(運動会の空…(
続く
)
内容紹介:こころが騒いで眠れぬ夜に、どうぞ一冊。鼓動のような、呼吸のような、「生活」が続くすべての人へ詩人がのこした珠玉のエッセイ集。解説 蜂飼耳
「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。
もくじ情報:1 花いちもんめ(時の名称;花いちもんめ;しつけ糸 ほか);2 その角の向うに(運動会の空;籠の鳥;美顔 ほか);3 松崎(「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」の頃;自作について;私の名前 ほか)
著者プロフィール
石垣 りん(イシガキ リン)
1920年、東京生まれ。詩人。2004年没。高等小学校時代から詩作を始め、少女雑誌に投稿。卒業後、14歳で日本興業銀行に就職し、25歳の時に敗戦を迎えた。1938年、同人誌「断層」創刊。福田正夫に師事する。1959年、第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』刊行。1969年に第二詩集『表札など』でH氏賞、1972年に『石垣りん詩集』で田村俊子賞、1979年に『略歴』で地球賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石垣 りん(イシガキ リン)
1920年、東京生まれ。詩人。2004年没。高等小学校時代から詩作を始め、少女雑誌に投稿。卒業後、14歳で日本興業銀行に就職し、25歳の時に敗戦を迎えた。1938年、同人誌「断層」創刊。福田正夫に師事する。1959年、第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』刊行。1969年に第二詩集『表札など』でH氏賞、1972年に『石垣りん詩集』で田村俊子賞、1979年に『略歴』で地球賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。
もくじ情報:1 花いちもんめ(時の名称;花いちもんめ;しつけ糸 ほか);2 その角の向うに(運動会の空…(続く)
「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。
もくじ情報:1 花いちもんめ(時の名称;花いちもんめ;しつけ糸 ほか);2 その角の向うに(運動会の空;籠の鳥;美顔 ほか);3 松崎(「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」の頃;自作について;私の名前 ほか)