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出版社名:毎日新聞出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-620-32869-0
356P 18cm
青春 この狂気するもの
田原総一朗/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:1969年、高度経済成長と学生運動が激突するさなかに刊行された田原総一朗氏(当時35歳)の初の著書『青春 この狂気するもの』を、単なる回想録としてではなく、「現在進行形のドキュメンタリー精神の源流」として復刊させる。本書には、相手の懐に土足で踏み込み、嫌われてもなお「生の声」を引き出すという、ジャーナリズムの最も泥臭く尊い手法の実践の様子がつぶさに描かれている。戦時中の軍国少年としての原体験を持ち、大手新聞社・テレビ局の入社試験に悉く失敗するという挫折から這い上がり、東京12チャンネル(現・テレビ東京)という後発局でドキュメンタリー番組をつくり続けた彼は、常に「時代の狂気」と対峙し、…(続く)
内容紹介:1969年、高度経済成長と学生運動が激突するさなかに刊行された田原総一朗氏(当時35歳)の初の著書『青春 この狂気するもの』を、単なる回想録としてではなく、「現在進行形のドキュメンタリー精神の源流」として復刊させる。本書には、相手の懐に土足で踏み込み、嫌われてもなお「生の声」を引き出すという、ジャーナリズムの最も泥臭く尊い手法の実践の様子がつぶさに描かれている。戦時中の軍国少年としての原体験を持ち、大手新聞社・テレビ局の入社試験に悉く失敗するという挫折から這い上がり、東京12チャンネル(現・テレビ東京)という後発局でドキュメンタリー番組をつくり続けた彼は、常に「時代の狂気」と対峙し、日本のジャーナリズムを牽引してきた。本書は、そんな「怪物」の原点にして、35歳当時の剥き出しの精神が刻まれた伝説の作品である。今ほどコンプライアンスが厳しくなかった時代、彼がテレビ界で命がけの表現を追求する「獰猛なドキュメンタリスト」であった事実を突きつけ、現在のメディアが失った「不敵な野生」を再定義。匿名性の陰で相手を叩く現代のコミュニケーションに対し、全人格を曝け出して相手と対峙する「田原流」の有効性を今こそ世に問う。
1966年、カメラとマイクを武器に、時代に殴り込んだ若き日の田原総一朗。35歳で世に問うた初の単著、待望の復刊!「ゆきゆきて、神軍」の原一男監督との対談を収録。なぜ彼は、今も闘い続けるのか?
もくじ情報:1 青春との出会い 彼女の内なる狂気へ;2 狂気のレッスン “怒れる”を演技するタレントたち;3 新宿ラリパッパ この華やかな騒乱ごっこの主役たち;4 少年院優等生 彼らの狂気は生きのび得るか;5 狂気を失った青春たち いまあなたが一番殺したいヤツは?;復刊記念対談 田原総一朗を語る 表現者の原点と現在(田原総一朗×原一男(映画監督))
著者プロフィール
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934(昭和9)年、滋賀県生まれ。ジャーナリスト。1960年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。1963年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局の準備段階から入社。1977年、フリーに。「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授と「大隈塾」塾頭を務めた(2017年3月まで)。「朝まで生テレビ!」(1987年4月から204年9月までテレビ朝日系/2024年10月からBS朝日)、「激論!クロスファイア」(2010年4月~2…(続く)
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934(昭和9)年、滋賀県生まれ。ジャーナリスト。1960年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。1963年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局の準備段階から入社。1977年、フリーに。「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授と「大隈塾」塾頭を務めた(2017年3月まで)。「朝まで生テレビ!」(1987年4月から204年9月までテレビ朝日系/2024年10月からBS朝日)、「激論!クロスファイア」(2010年4月~2025年10月までBS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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