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出版社名:メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7804-3189-6
128P 26cm
魅せる日本舞踊 美しい所作と表現を磨く/コツがわかる本
二代目花柳壽應/監修 二代目花柳輔蔵/監修
 
組合員価格 税込 2,574円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本舞踊最大流派の花柳流監修。長く受け継がれた妙技を解説
お稽古から舞台まで活かせるように、意識すべきポイントや上達のコツを詳しくわかりやすく豊富な写真と解説でお伝えします。
もくじ情報:第一章 基本の動き(リラックス;座る ほか);第二章 扇子を使った基本の動き(扇子について;扇子の開け閉め ほか);第三章 よく使われる手踊りの振り(姿見;かくれる・世の中(世間) ほか);第四章 扇子を使う中・上級の振り(角とり;尺とり ほか)
内容紹介:日本舞踊最大流派の花柳流監修。長く受け継がれた妙技を解説
お稽古から舞台まで活かせるように、意識すべきポイントや上達のコツを詳しくわかりやすく豊富な写真と解説でお伝えします。
もくじ情報:第一章 基本の動き(リラックス;座る ほか);第二章 扇子を使った基本の動き(扇子について;扇子の開け閉め ほか);第三章 よく使われる手踊りの振り(姿見;かくれる・世の中(世間) ほか);第四章 扇子を使う中・上級の振り(角とり;尺とり ほか)
著者プロフィール
二代目 花柳 壽應(ニダイメハナヤギ ジュオウ)
1931年3月22日生まれ。四代目花柳芳次郎の長男・花柳寛(ひろし)として東京で生まれる。6歳より伯父に当る二代目壽輔(後の壽應)に師事し、1963年32歳のとき、わかばの三代目花柳壽輔の襲名の際、家元の後見人となった。1967年、36歳で五代目花柳芳次郎を襲名、テレビや舞台の出演、また宝塚をはじめとするさまざまな公演の振付や演出を担当し、戦後の芸能史に大きな足跡を残す。1985年、国際エミー賞優秀賞、1989年、イタリア賞を授賞。2001年、日本芸術院賞を授賞し、2006年には旭日小綬章授章を授賞。2007年6月に孫の創右に芳次郎の名を譲り自…(続く)
二代目 花柳 壽應(ニダイメハナヤギ ジュオウ)
1931年3月22日生まれ。四代目花柳芳次郎の長男・花柳寛(ひろし)として東京で生まれる。6歳より伯父に当る二代目壽輔(後の壽應)に師事し、1963年32歳のとき、わかばの三代目花柳壽輔の襲名の際、家元の後見人となった。1967年、36歳で五代目花柳芳次郎を襲名、テレビや舞台の出演、また宝塚をはじめとするさまざまな公演の振付や演出を担当し、戦後の芸能史に大きな足跡を残す。1985年、国際エミー賞優秀賞、1989年、イタリア賞を授賞。2001年、日本芸術院賞を授賞し、2006年には旭日小綬章授章を授賞。2007年6月に孫の創右に芳次郎の名を譲り自身は花柳寛應(かんおう)と改名するも、理事会により次期家元へ推薦されていたため、翌日に行なわれた三世宗家家元の葬儀で四代目花柳壽輔となる事を発表した。2011年に日本芸術院会員となる。その後も古典を重んじながらも勢力的に日本舞踊の創作公演を開催し、振付作品は一万作を超えるとされている。2016年に孫の芳次郎に花柳流の宗家家元を継承させ、自身は二代目花柳壽應を襲名し五代目の家元の後見人を務めた

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