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出版社名:雄山閣
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-639-03155-0
283P 21cm
インダス文明 文明社会のダイナミズムを探る
上杉彰紀/著
 
組合員価格 税込 2,574円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
インダス文明はどのように栄え、なぜ滅びたのか。インダス文明の成立以前から、インダス文明期、そして衰退のその後まで、発掘調査の成果と最新の考古学研究をもとに、新たにインダス文明の興亡の実態を描く。
もくじ情報:第一章 インダス文明の発見と研究の現状(南アジアで遺跡を発掘する;文明発見前史 ほか);第二章 インダス文明の成立過程(都市と農村;インダス地域の自然環境 ほか);第三章 インダス文明社会の発達と展開(現代に残る伝統工芸;インダス文明期の遺跡調査の現状 ほか);第四章 インダス文明社会の衰退とその後(移動と定住;都市社会の衰退をいかに把握するか ほか);第五章 インダス文明の歴史的意義(南…(続く)
インダス文明はどのように栄え、なぜ滅びたのか。インダス文明の成立以前から、インダス文明期、そして衰退のその後まで、発掘調査の成果と最新の考古学研究をもとに、新たにインダス文明の興亡の実態を描く。
もくじ情報:第一章 インダス文明の発見と研究の現状(南アジアで遺跡を発掘する;文明発見前史 ほか);第二章 インダス文明の成立過程(都市と農村;インダス地域の自然環境 ほか);第三章 インダス文明社会の発達と展開(現代に残る伝統工芸;インダス文明期の遺跡調査の現状 ほか);第四章 インダス文明社会の衰退とその後(移動と定住;都市社会の衰退をいかに把握するか ほか);第五章 インダス文明の歴史的意義(南アジアの人々の国際性;インダス文明社会の構造 ほか)
著者プロフィール
上杉 彰紀(ウエスギ アキノリ)
鶴見大学文学部文化財学科教授。1971年金沢生まれ。博士(文学)。関西大学で考古学を学ぶ。総合地球環境学研究所プロジェクト研究員、ウィスコンシン大学マディソン校人類学科客員研究員、金沢大学古代文明・文化資源学研究所特任准教授を経て現職。インダス文明を含む南アジア考古学を専門とする。インド、パキスタン、バハレーンなどでの調査をもとに、考古学の視点から都市社会について多角的な研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上杉 彰紀(ウエスギ アキノリ)
鶴見大学文学部文化財学科教授。1971年金沢生まれ。博士(文学)。関西大学で考古学を学ぶ。総合地球環境学研究所プロジェクト研究員、ウィスコンシン大学マディソン校人類学科客員研究員、金沢大学古代文明・文化資源学研究所特任准教授を経て現職。インダス文明を含む南アジア考古学を専門とする。インド、パキスタン、バハレーンなどでの調査をもとに、考古学の視点から都市社会について多角的な研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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