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出版社名:イカロス出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8022-1790-3
127P 21×30cm
1960年代東京のアメリカ空軍 横田・立川基地写真集
松崎豊一/解説
 
組合員価格 税込 3,168円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
首都圏に駐留したF‐102、F‐105戦闘機から、巨大なB‐52爆撃機、兵站を担った輸送機まで―かつて東京の空を飛んだ軍用機の記録。F‐102の防空アラート待機、核実験の痕跡を追ったWB‐57―緊迫する国際情勢の最前線だった、東京の空。1960年代の横田基地、立川基地でしか見られなかった、日常風景とベトナム戦争へ向かう非日常が交差する貴重な記録。土埃の舞う未舗装のフェンス越しに、戦後第一世代の軍用機スポッターが執念で捉えた奇跡の瞬間。激動の時代を映す熱意によって残された、当時の空気を肌で感じる。
もくじ情報:F‐102 迎撃機;F‐105 戦闘爆撃機;B‐57 戦術爆撃機;EB‐57E 電子戦…(続く)
首都圏に駐留したF‐102、F‐105戦闘機から、巨大なB‐52爆撃機、兵站を担った輸送機まで―かつて東京の空を飛んだ軍用機の記録。F‐102の防空アラート待機、核実験の痕跡を追ったWB‐57―緊迫する国際情勢の最前線だった、東京の空。1960年代の横田基地、立川基地でしか見られなかった、日常風景とベトナム戦争へ向かう非日常が交差する貴重な記録。土埃の舞う未舗装のフェンス越しに、戦後第一世代の軍用機スポッターが執念で捉えた奇跡の瞬間。激動の時代を映す熱意によって残された、当時の空気を肌で感じる。
もくじ情報:F‐102 迎撃機;F‐105 戦闘爆撃機;B‐57 戦術爆撃機;EB‐57E 電子戦訓練機 WB‐57A 気象偵察機;RB‐57F 高高度偵察機;KB‐50J 空中給油機;WB‐50D 気象偵察機 WB‐47E 気象偵察機;RB‐47H 電子偵察機 B‐47E 戦略爆撃機;B‐52 戦略爆撃機;F‐100D/F 戦闘機;RF‐101C 偵察機;T‐33A 練習機;ランウェイエンドの風景;C‐124 輸送機;C‐133 輸送機;C‐121 人員・貨物輸送機;C‐54 人員・貨物輸送機 C‐118 人員・貨物輸送機;C‐97 輸送機 KC‐97 空中給油機;C‐47 人員・貨物輸送機;C‐46 人員・貨物輸送機;米軍チャーター機;C‐141輸送機;イギリス極東空軍;アメリカ連邦航空庁(FAA)
著者プロフィール
松崎 豊一(マツザキ トヨカズ)
1942年、東京生まれ。レンズ越しに軍用機を見つめ続けて半世紀以上。10代で軍用機写真の魅力に憑りつかれ、日本初の飛行機写真専門の同好会「東京エアロ・カメラ・クラブ」に参加。1961年にはその志しを引き継いだ「東京スカイ・フォト・サークル」を創設し、2代目会長として日本の軍用機スポッター文化の礎を築いた。1965年、早稲田大学政治経済学部を卒業。在学中には「早稲田航空史研究会」の結成に参加するなど、その情熱はとどまることを知らない。カメラメーカー勤務や喫茶店経営など多彩なバックグラウンドを経て、1980年代より航空・軍事ライターへ転身。軍用機専門誌『Jウイング…(続く)
松崎 豊一(マツザキ トヨカズ)
1942年、東京生まれ。レンズ越しに軍用機を見つめ続けて半世紀以上。10代で軍用機写真の魅力に憑りつかれ、日本初の飛行機写真専門の同好会「東京エアロ・カメラ・クラブ」に参加。1961年にはその志しを引き継いだ「東京スカイ・フォト・サークル」を創設し、2代目会長として日本の軍用機スポッター文化の礎を築いた。1965年、早稲田大学政治経済学部を卒業。在学中には「早稲田航空史研究会」の結成に参加するなど、その情熱はとどまることを知らない。カメラメーカー勤務や喫茶店経営など多彩なバックグラウンドを経て、1980年代より航空・軍事ライターへ転身。軍用機専門誌『Jウイング』をはじめとする数々の航空メディアで健筆を振るう。現在は横田基地周辺に拠点を構え、日々変わりゆく基地と軍用機を、静かに見守り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)