ようこそ!
出版社名:玉川大学出版部
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-472-40647-8
351P 22cm
映像のなかの教育映像としての教育 羽仁進の教室映画と林竹二の授業映画
三木博/著
 
組合員価格 税込 3,564円
(通常価格 税込 3,960円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:1950年代の羽仁進による教室映画と1970年代の林竹二の授業映画を中核に「授業の映像化」とは何かを根底から問い直す。映像の論理と教育の論理が交差する場に着目し、撮影技法や制作過程の精緻な分析を通して、教育の本質を照射。教室や授業の一回性と映像表現の関係を解き明かし、教育映画の可能性と意義を新たに提示する。
もくじ情報:第一章 映像のなかの教育 映像としての教育―羽仁進『教室の子供たち』と林竹二『記録・授業 人間について』(教育映画と文化映画;羽仁進と『教室の子供たち』;林竹二と『記録・授業 人間について』);第二章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(1)―羽仁進の教育映画・再考(…(続く)
内容紹介:1950年代の羽仁進による教室映画と1970年代の林竹二の授業映画を中核に「授業の映像化」とは何かを根底から問い直す。映像の論理と教育の論理が交差する場に着目し、撮影技法や制作過程の精緻な分析を通して、教育の本質を照射。教室や授業の一回性と映像表現の関係を解き明かし、教育映画の可能性と意義を新たに提示する。
もくじ情報:第一章 映像のなかの教育 映像としての教育―羽仁進『教室の子供たち』と林竹二『記録・授業 人間について』(教育映画と文化映画;羽仁進と『教室の子供たち』;林竹二と『記録・授業 人間について』);第二章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(1)―羽仁進の教育映画・再考(二つの眼差し(一)―岩波映画と吉野馨治;二つの眼差し(二)―岩波写真文庫と名取洋之助;映像の衝撃―『教室の子供たち』;絵と音の拮抗―『絵を描く子どもたち』);第三章 「授業の映像化」の論理と構造の解析(2)―林竹二の授業の映画化をめぐって(授業の写真と映像;二人の人物(一)―校長・安里盛市;二人の人物(二)―演出家・竹内敏晴;撮影者の視点―グループ現代);終章 断層と地続き―映像の比較論考;補遺 図像ならざる図像 言葉ならざる言葉―図像表象と教育の原理(『十牛図』における図像と言葉;図像―言語―教育;『世界図絵』における図像と言葉)
著者プロフィール
三木 博(ミキ ヒロシ)
1957年生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学専攻)。博士(教育学)東北大学。東北大学助手、京都市立芸術大学助教授を経て同教授。現在、京都市立芸術大学名誉教授。専門:教育思想・教育人間学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三木 博(ミキ ヒロシ)
1957年生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学専攻)。博士(教育学)東北大学。東北大学助手、京都市立芸術大学助教授を経て同教授。現在、京都市立芸術大学名誉教授。専門:教育思想・教育人間学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本