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歴史その他
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-642-04807-1
335,3P 22cm
朝河貫一の歴史学 日欧比較史からの問い
甚野尚志/著
組合員価格 税込
10,890
円
(通常価格 税込 12,100円)
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内容紹介・もくじなど
明治前期に福島で生まれ、東京専門学校に入学、米国留学後にイェール大学で教鞭を執った歴史家・朝河貫一。彼の日欧比較史研究はいかに育まれてきたか。幼少期の学問への目覚めから遊学過程、代表作『入来文書』の欧州史家からの評価、戦時期の書簡に見える現実の戦争問題への研究応用などに言及。朝河の知的関心の形成と国民性の議論の展開に迫る。
もくじ情報:第一部 歴史学者への道(福島から東京へ―朝河貫一の少年時代―;父・正澄からの影響―立子山時代の教育―;歴史学への開眼―ダートマス、イェールにおける知的形成―);第二部 比較封建制研究の成果(日本封建制の見取り図;オットー・ヒンツェによる『入来文書』の書評;マルク…(
続く
)
明治前期に福島で生まれ、東京専門学校に入学、米国留学後にイェール大学で教鞭を執った歴史家・朝河貫一。彼の日欧比較史研究はいかに育まれてきたか。幼少期の学問への目覚めから遊学過程、代表作『入来文書』の欧州史家からの評価、戦時期の書簡に見える現実の戦争問題への研究応用などに言及。朝河の知的関心の形成と国民性の議論の展開に迫る。
もくじ情報:第一部 歴史学者への道(福島から東京へ―朝河貫一の少年時代―;父・正澄からの影響―立子山時代の教育―;歴史学への開眼―ダートマス、イェールにおける知的形成―);第二部 比較封建制研究の成果(日本封建制の見取り図;オットー・ヒンツェによる『入来文書』の書評;マルク・ブロックによる『入来文書』の書評;比較封建制論の著作の試み;西洋中世史の研究と教育活動);第三部 比較封建制論から国民性の分析へ(一九三〇年代以降の歴史研究;グレッチェン・ウォレンとの文通;戦後の日記を読む);結びにかえて―朝河貫一の日欧比較史研究の意義―
著者プロフィール
甚野 尚志(ジンノ タカシ)
1958年 福島県に生まれる。現在、早稲田大学文学学術院教授、朝河貫一博士顕彰協会会長、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甚野 尚志(ジンノ タカシ)
1958年 福島県に生まれる。現在、早稲田大学文学学術院教授、朝河貫一博士顕彰協会会長、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第一部 歴史学者への道(福島から東京へ―朝河貫一の少年時代―;父・正澄からの影響―立子山時代の教育―;歴史学への開眼―ダートマス、イェールにおける知的形成―);第二部 比較封建制研究の成果(日本封建制の見取り図;オットー・ヒンツェによる『入来文書』の書評;マルク・ブロックによる『入来文書』の書評;比較封建制論の著作の試み;西洋中世史の研究と教育活動);第三部 比較封建制論から国民性の分析へ(一九三〇年代以降の歴史研究;グレッチェン・ウォレンとの文通;戦後の日記を読む);結びにかえて―朝河貫一の日欧比較史研究の意義―