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出版社名:以文社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7531-0399-7
400P 21cm
考古学その日その日 人・モノ・ランドスケープの民族誌
吉田泰幸/編 ジョン・アートル/編 松田陽/編
 
組合員価格 税込 4,158円
(通常価格 税込 4,620円)
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内容紹介・もくじなど
考古学の世界では日々、何が行われているのか?発掘調査、考古学遺産の復元、「オーセンティシティ(真正性)」をめぐる論争、考古学に関わる人びとの「文化的実践」のあり方、その諸問題など、考古学の「現場」と「プロセス」そのものを問い直す。人類学の視点から考古学の営みを捉え返した、待望の一冊。
もくじ情報:プロローグ エスノグラフィー・オブ・アーケオロジー―過去を現在に呼び出す考古学についての民族誌(ジョン・アートル、吉田泰幸);壁のない家を建てる―消えた植物、失われた知識(ピーター・マシウス);遺跡の復元という写し(松田陽);復元建物は「本物」になるのか―縄文遺跡群の世界遺産登録プロセスについての民族…(続く)
考古学の世界では日々、何が行われているのか?発掘調査、考古学遺産の復元、「オーセンティシティ(真正性)」をめぐる論争、考古学に関わる人びとの「文化的実践」のあり方、その諸問題など、考古学の「現場」と「プロセス」そのものを問い直す。人類学の視点から考古学の営みを捉え返した、待望の一冊。
もくじ情報:プロローグ エスノグラフィー・オブ・アーケオロジー―過去を現在に呼び出す考古学についての民族誌(ジョン・アートル、吉田泰幸);壁のない家を建てる―消えた植物、失われた知識(ピーター・マシウス);遺跡の復元という写し(松田陽);復元建物は「本物」になるのか―縄文遺跡群の世界遺産登録プロセスについての民族誌(ジョン・アートル);実践としての修復とオーセンティシティ―カンボジア・アンコール遺跡群の事例(石村智);紛争下における文化遺産の破壊と復元―シリアにおける事例(山藤正敏);モノ・景観のライフヒストリーとふくげん(吉田泰幸);学校における考古関係資料の集積とその後―京都府を対象に(村野正景);現代に生きる火焔土器(宮尾亨);エピローグ 発掘調査というフィールドへ(吉田泰幸、ジョン・アートル)
著者プロフィール
吉田 泰幸(ヨシダ ヤスユキ)
1975年生まれ。盛岡大学文学部社会文化学科教授。専門は縄文考古学、縄文と現代
吉田 泰幸(ヨシダ ヤスユキ)
1975年生まれ。盛岡大学文学部社会文化学科教授。専門は縄文考古学、縄文と現代

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