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出版社名:春秋社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-393-16616-1
430P 21cm
曽我量深講義録 上/教行信証大綱
曽我量深/著
組合員価格 税込
8,415
円
(通常価格 税込 9,350円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:著者最晩年、88歳のとき(1962年)に、大谷大学学長として一年にわたっておこなわれた大学院での白熱の講義を全収録。親鸞の「他力の信」が成り立つ根幹を明らかにした近代真宗学の最高峰の成果。
著者88歳(昭和37〈1962〉年)、大谷大学長として一年にわたって行われた大学院での講義(未発表)を全収録。長年の研究・思索のすべてを傾注して親鸞聖人の主著『教行信証』を縦横無尽に論じた「信」の言葉が響く名講義。
もくじ情報:『教行信証』と『歎異抄』;真宗教団統一の願い;本願成就の一心帰命;龍樹菩薩の難易二道;行は所行の法、信は能信の機;専修専心の「ただ念仏」;功徳は権利、宿業は義務;信を一念に…(
続く
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内容紹介:著者最晩年、88歳のとき(1962年)に、大谷大学学長として一年にわたっておこなわれた大学院での白熱の講義を全収録。親鸞の「他力の信」が成り立つ根幹を明らかにした近代真宗学の最高峰の成果。
著者88歳(昭和37〈1962〉年)、大谷大学長として一年にわたって行われた大学院での講義(未発表)を全収録。長年の研究・思索のすべてを傾注して親鸞聖人の主著『教行信証』を縦横無尽に論じた「信」の言葉が響く名講義。
もくじ情報:『教行信証』と『歎異抄』;真宗教団統一の願い;本願成就の一心帰命;龍樹菩薩の難易二道;行は所行の法、信は能信の機;専修専心の「ただ念仏」;功徳は権利、宿業は義務;信を一念にとる;南無阿弥陀仏の恩徳;『教行信証』と『浄土論』『論註』;南無・帰命の語義;七高僧の伝承と「正信念仏偈」;「散善義」の七深信;『観経』における無問自説;一向専称弥陀仏名;本願のさとり、本願成就;往相は還相を包んでいる;浄土は本願に乗託してくる;『教行信証』「総序」(阿弥陀如来の因源と果海 二回向四法は大行・大信に摂まる 実業の凡夫すなわち権化の仁 救うべからざるものの救い);願作仏心と度衆生心〔ほか〕
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著者88歳(昭和37〈1962〉年)、大谷大学長として一年にわたって行われた大学院での講義(未発表)を全収録。長年の研究・思索のすべてを傾注して親鸞聖人の主著『教行信証』を縦横無尽に論じた「信」の言葉が響く名講義。
もくじ情報:『教行信証』と『歎異抄』;真宗教団統一の願い;本願成就の一心帰命;龍樹菩薩の難易二道;行は所行の法、信は能信の機;専修専心の「ただ念仏」;功徳は権利、宿業は義務;信を一念に…(続く)
著者88歳(昭和37〈1962〉年)、大谷大学長として一年にわたって行われた大学院での講義(未発表)を全収録。長年の研究・思索のすべてを傾注して親鸞聖人の主著『教行信証』を縦横無尽に論じた「信」の言葉が響く名講義。
もくじ情報:『教行信証』と『歎異抄』;真宗教団統一の願い;本願成就の一心帰命;龍樹菩薩の難易二道;行は所行の法、信は能信の機;専修専心の「ただ念仏」;功徳は権利、宿業は義務;信を一念にとる;南無阿弥陀仏の恩徳;『教行信証』と『浄土論』『論註』;南無・帰命の語義;七高僧の伝承と「正信念仏偈」;「散善義」の七深信;『観経』における無問自説;一向専称弥陀仏名;本願のさとり、本願成就;往相は還相を包んでいる;浄土は本願に乗託してくる;『教行信証』「総序」(阿弥陀如来の因源と果海 二回向四法は大行・大信に摂まる 実業の凡夫すなわち権化の仁 救うべからざるものの救い);願作仏心と度衆生心〔ほか〕