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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-13-040327-6
279P 22cm
為替レートの変動と金融政策 円安の原因と影響
小川英治/編
 
組合員価格 税込 4,851円
(通常価格 税込 5,390円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 円安の構造的背景と政策的対応(円安の背景―内外金利差とグローバルリスク(小川英治・羅鵬飛);日本の金融政策と為替レート―金融政策ショックの効果と持続性(細野薫);米国の金融政策―危機対応から正常化までの意思決定過程とその帰結(地主敏樹・井尻裕之);ECBによる金融政策とユーロ円レート―欧州経済での政策判断とユーロレートの決定要因(高屋定美);日本の為替介入―円買い・ドル売り介入の有効性(江阪太郎・藤井隆雄));第2部 円安の経済的影響に関する実証分析(円安と国際収支―為替レートによる経常収支調整機能の再検証(熊本方雄);為替レートの変動がインフレ率に与える影響―輸入価格転嫁…(続く)
もくじ情報:第1部 円安の構造的背景と政策的対応(円安の背景―内外金利差とグローバルリスク(小川英治・羅鵬飛);日本の金融政策と為替レート―金融政策ショックの効果と持続性(細野薫);米国の金融政策―危機対応から正常化までの意思決定過程とその帰結(地主敏樹・井尻裕之);ECBによる金融政策とユーロ円レート―欧州経済での政策判断とユーロレートの決定要因(高屋定美);日本の為替介入―円買い・ドル売り介入の有効性(江阪太郎・藤井隆雄));第2部 円安の経済的影響に関する実証分析(円安と国際収支―為替レートによる経常収支調整機能の再検証(熊本方雄);為替レートの変動がインフレ率に与える影響―輸入価格転嫁の構造変化と物価形成の新局面(佐々木百合);日本企業の通貨戦略―時変パラメーター推定による建値通貨選択行動の産業別分析(佐藤清隆);円安が製造業の内外投資行動に与える影響―海外投資シフトの変調と企業データによる実証分析(宮永径・浅井拓也);円安の原因と影響―国際金融環境の変容と日本経済の構造変化(小川英治))
著者プロフィール
小川 英治(オガワ エイジ)
一橋大学名誉教授、東京経済大学学長。1957年北海道生まれ。一橋大学商学部卒業。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(商学)。専門は国際金融論。一橋大学大学院経営管理研究科教授、東京経済大学経済学部教授を経て、2026年4月より現職。1986~88年ハーバード大学経済学部、1992年カリフォルニア大学バークレー校経済学部、2000年9月国際通貨基金調査局で客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小川 英治(オガワ エイジ)
一橋大学名誉教授、東京経済大学学長。1957年北海道生まれ。一橋大学商学部卒業。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(商学)。専門は国際金融論。一橋大学大学院経営管理研究科教授、東京経済大学経済学部教授を経て、2026年4月より現職。1986~88年ハーバード大学経済学部、1992年カリフォルニア大学バークレー校経済学部、2000年9月国際通貨基金調査局で客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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