ようこそ!
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-04-116648-2
271P 19cm
可能思考 思い描いたことは、どんなことだってできる
都築学/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:1都7府県で飲食事業を中核に10事業、41ブランド、90店舗を展開する株式会社そら。グループ全体の売上は年間73億円を超える(2026年4月データ)。代表取締役を務める著者・都築学氏は、「単なるモノ・商品を売るという行為ではなく、人々の心を動かし、新たな体験や価値を生み出す『体験(コト)づくり』こそが、これからの時代を切り拓く鍵になる」と語る。本書では、これまでの経験を通して培ってきた独創的なアイデアを生み出すための思考と実践術、市場のニーズを捉え顧客の潜在的な欲求を掘り起こす発想、チームを巻き込み共感を広げるコミュニケーション戦略・組織運営の手法、そして、困難を乗り越え夢を具現化す…(続く)
内容紹介:1都7府県で飲食事業を中核に10事業、41ブランド、90店舗を展開する株式会社そら。グループ全体の売上は年間73億円を超える(2026年4月データ)。代表取締役を務める著者・都築学氏は、「単なるモノ・商品を売るという行為ではなく、人々の心を動かし、新たな体験や価値を生み出す『体験(コト)づくり』こそが、これからの時代を切り拓く鍵になる」と語る。本書では、これまでの経験を通して培ってきた独創的なアイデアを生み出すための思考と実践術、市場のニーズを捉え顧客の潜在的な欲求を掘り起こす発想、チームを巻き込み共感を広げるコミュニケーション戦略・組織運営の手法、そして、困難を乗り越え夢を具現化するための実行力・行動力まで、「体験(コト)づくり」の全プロセスを明らかにし、著者の頭のなかにある「可能思考」を紐解いていく。経営者、マネジメント層だけでなく、「好き」「夢」を追いかける若者にとっても必読の一冊!
重要なのは、まず「できる」と考えることからすべての思考と行動をスタートすることです。その姿勢があれば、失敗の最中にあったとしても、心を冷静にさせ、現状を俯瞰できるでしょう。そして、あなたのなかにある無限の可能性を開いていくはずです。自分を捨てず「好き」に没頭すれば楽しく働き、たくさん稼ぐは実現する。夢も目標もなかった凡人が1200名超のグループ企業を築き上げた源泉。
もくじ情報:第1章 「可能思考」からすべてが始まる(わたしたちは「どんなことだってできる」と考えていた;夢や目標を実現させる「可能思考」 ほか);第2章 「自分はなにもできない」と思っていた(飲食業だけはやりたくなかった;懸命に働く親に認められたい ほか);第3章 起業という情熱(「若さ」を武器に大手チェーンとガチンコ勝負;繁盛店をつくるのは難しくない ほか);第4章 世界一の体験づくりカンパニー(「世界一の体験づくり」で勝負する;ユニークな体験をつくる「4つの独自化」 ほか);第5章 未来のそら(5年後に売上高120億円企業となる;「スケールできるブランド」が業界の給与水準を上げる ほか)
著者プロフィール
都築 学(ツヅキ マナブ)
1975年、愛知県生まれ。1都7府県で飲食事業を中核に10事業・41ブランド・90店舗を展開するSOLA Group代表取締役。創業以来、現場主義とスピード経営を軸に、事業構想から商品設計、ブランド戦略、組織構築まで一貫して推進してきた。立地・市場環境を踏まえた戦略設計や、収益性と顧客体験価値を両立させるモデル構築に強みを持つ。理念浸透を基盤とした人材育成と権限委譲により、多拠点展開でも再現性の高い経営を実現。業界の枠を超え、体験価値を起点とした事業創造を行うことで持続的成長を追求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
都築 学(ツヅキ マナブ)
1975年、愛知県生まれ。1都7府県で飲食事業を中核に10事業・41ブランド・90店舗を展開するSOLA Group代表取締役。創業以来、現場主義とスピード経営を軸に、事業構想から商品設計、ブランド戦略、組織構築まで一貫して推進してきた。立地・市場環境を踏まえた戦略設計や、収益性と顧客体験価値を両立させるモデル構築に強みを持つ。理念浸透を基盤とした人材育成と権限委譲により、多拠点展開でも再現性の高い経営を実現。業界の枠を超え、体験価値を起点とした事業創造を行うことで持続的成長を追求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)