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出版社名:SBクリエイティブ
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-8156-4205-1
279P 19cm
歩く人がすべて手に入れる 医学的に正しい最強の歩き方
青柳幸利/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:明日の自分は、今日の“歩数”で決まる 現代人の1日の平均歩数は7,000歩前後--。実はこれは、1時間も歩いていない計算になることをご存知でしょうか?本書は、生活環境や社会の変化により「意識しないと本当に歩かなくなっている」現代人の実態を数字とともに紐解きます。都市部と地方、大人と高齢者、そしてコロナ禍以降の在宅勤務と、歩数の違いから見える健康の落とし穴を、豊富なデータをもとに解説。ただ「運動しよう」と言うだけでなく、なぜ今、歩くことがこんなにも減ってしまったのか--。日々の“無意識な歩かなさ”の背景を明らかにし、歩くことの意味や意義、その実践方法を導き出していきます。「特別に不摂生…(続く)
内容紹介:明日の自分は、今日の“歩数”で決まる 現代人の1日の平均歩数は7,000歩前後--。実はこれは、1時間も歩いていない計算になることをご存知でしょうか?本書は、生活環境や社会の変化により「意識しないと本当に歩かなくなっている」現代人の実態を数字とともに紐解きます。都市部と地方、大人と高齢者、そしてコロナ禍以降の在宅勤務と、歩数の違いから見える健康の落とし穴を、豊富なデータをもとに解説。ただ「運動しよう」と言うだけでなく、なぜ今、歩くことがこんなにも減ってしまったのか--。日々の“無意識な歩かなさ”の背景を明らかにし、歩くことの意味や意義、その実践方法を導き出していきます。「特別に不摂生しているわけではない」「忙しいけれど、健康には気をつけている」そんな方こそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。歩くことの大切さを最新のデータや研究も交えて解説し、あなたの「歩く習慣」を楽しく後押しします。
人は歩くようにできている。集中力 アイデア 記憶力 健康。8,000歩が最高のソリューションである。25年の研究が導き出した、あらゆるパフォーマンスを上げる歩行法。
もくじ情報:第1章 歩かなくなった現代人;第2章 「集中力」は歩いて戻る;第3章 歩きながらアイデアを生む;第4章 歩くほど「記憶力」が強くなる;第5章 歩いて「ストレス」を手放す;第6章 健康は「歩く脳」が作る;第7章 ウォーキングを継続する
著者プロフィール
青〓 幸利(アオヤギ ユキトシ)
東京都健康長寿医療センター研究所「中之条研究」部門長(運動科学研究室長)。1962年、群馬県中之条町生まれ。トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得(1996年)。カナダ国立環境医学研究所温熱生理学研究部門(1996‐1997年)、奈良女子大学生活環境学部(1997‐1999年)および大阪大学医学部(1997‐1999年)等を経て現職。群馬県中之条町に住む65歳以上の全住民5,000人を対象に、25年にわたって身体活動と病気予防の関係について疫学調査を実施(中之条研究)。高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究に従事し、種々の国家的・国際…(続く)
青〓 幸利(アオヤギ ユキトシ)
東京都健康長寿医療センター研究所「中之条研究」部門長(運動科学研究室長)。1962年、群馬県中之条町生まれ。トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得(1996年)。カナダ国立環境医学研究所温熱生理学研究部門(1996‐1997年)、奈良女子大学生活環境学部(1997‐1999年)および大阪大学医学部(1997‐1999年)等を経て現職。群馬県中之条町に住む65歳以上の全住民5,000人を対象に、25年にわたって身体活動と病気予防の関係について疫学調査を実施(中之条研究)。高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究に従事し、種々の国家的・国際的プロジェクトの主要メンバーとして、先進諸国の自治体における老人保健事業等の展開を支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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