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出版社名:小学館
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-09-825520-7
189P 18cm
今だから笑える笑えない介護の話/小学館新書 520
岡田美里/著
 
組合員価格 税込 990円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:わがまま母とふたり知識ゼロの介護スタート  ~岡田美里が率直に綴る、母を看取るまで7年間の体験談~これまで踏み込まれなかった「嫌だったけど介護をした」率直な日々の記録は、介護を控えている人や、さなかにいる方々の心をスッと軽くしてくれます。***「母の介護はしない」と決めていた。15歳の時に自分と姉妹を置いて家を出ていった人だから。それなのになぜか、運命のいたずらかわがまま母と42年ぶりに同居することになったから、さあたいへん。「母に見棄てられた子」というわだかまりと思慕が交錯する中で、知識ゼロからの介護スタート。その日は突然始まった。要介護認定とは? 包括支援センターとは? ケアマネ…(続く)
内容紹介:わがまま母とふたり知識ゼロの介護スタート  ~岡田美里が率直に綴る、母を看取るまで7年間の体験談~これまで踏み込まれなかった「嫌だったけど介護をした」率直な日々の記録は、介護を控えている人や、さなかにいる方々の心をスッと軽くしてくれます。***「母の介護はしない」と決めていた。15歳の時に自分と姉妹を置いて家を出ていった人だから。それなのになぜか、運命のいたずらかわがまま母と42年ぶりに同居することになったから、さあたいへん。「母に見棄てられた子」というわだかまりと思慕が交錯する中で、知識ゼロからの介護スタート。その日は突然始まった。要介護認定とは? 包括支援センターとは? ケアマネとは? グループホームとは?・・・・・・介護は自分の身には関係ないと思っていたから、基本的なことさえも知らないことばかり。やがて母は、亡き父が患ったのと同じパーキンソン病であることも判明。さらにコロナ禍にみまわれて母とふたりきりの閉塞的な日々。母にぶんぶん振り回されながら、看取るまでは無我夢中だった。けれど、今となっては、なんだかクスッと笑えるようなあたたかい思い出に。
まだ10代だった3人の姉妹を置いて家を出ていった母。思慕と愛憎が交錯し、わだかまりを抱えて生きてきた著者だったが、運命のいたずらか、42年ぶりに母との同居生活をすることに。パーキンソン病を患い徐々に体の自由がきかなくなりながらも“自己中な母”に振り回された怒涛の日々。介護をやり遂げた今となっては、なんだか滑稽で笑える思い出になり、自分も強く大らかになっていた。介護の渦中や不安を感じる人の心が少しでもほぐれたら、との思いで綴られた一冊。
もくじ情報:第一章 その日は突然やってきた;第二章 同居生活はもう無理!;第三章 母に振り回されて;第四章 介護は孤独との闘い;第五章 介護の犠牲になりたくない!;第六章 初めて「ありがとう」を聞いた日;第七章 介護を終えて思うこと;巻末レシピ 母がよく食べてくれた「介護ごはん」
著者プロフィール
岡田 美里(オカダ ミリ)
1961年東京生まれ。聖心女子大学文学部教育学科卒。タレント、司会者。祖母はデンマーク人、父は日本のハーフタレントの草分けでもあるE.H.エリック、叔父は俳優の岡田眞澄。モデルとしてキャリアをスタートさせ、ライフスタイルや趣味を発信する「元祖カリスマ主婦」と呼ばれる。カルチャー教室「アトリエミリミリ」を主宰し、料理とクロスステッチ刺繍講師として述べ4000人以上に教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡田 美里(オカダ ミリ)
1961年東京生まれ。聖心女子大学文学部教育学科卒。タレント、司会者。祖母はデンマーク人、父は日本のハーフタレントの草分けでもあるE.H.エリック、叔父は俳優の岡田眞澄。モデルとしてキャリアをスタートさせ、ライフスタイルや趣味を発信する「元祖カリスマ主婦」と呼ばれる。カルチャー教室「アトリエミリミリ」を主宰し、料理とクロスステッチ刺繍講師として述べ4000人以上に教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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