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出版社名:双葉社
出版年月:2024年8月
ISBN:978-4-575-67211-4
300P 15cm
霧の中/双葉文庫 し-32-44 北の御番所反骨日録 11
芝村凉也/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:時代小説SHOW 2023年時代小説ベスト10 [文庫書き下ろし部門] 第1位!

知恵も回れば弁も立つ、されど剣の腕前からっきし!


上役受けはすこぶる悪いが洞察力は群を抜く!
謹慎上等、左遷覚悟のやさぐれ同心、友のため庶民のために奔走す!


朋輩である来合轟次郎の妻・美也の懐妊を祝う酒宴の後、隠密廻り同心の裄沢広二郎が姿を消した。その知らせを受け、北町奉行所の廻り方総出で裄沢失踪の究明が始まったが、その行方は杳として知れないままだった。裄沢は誰に襲われ、なぜ拐かされたのか!? そんな折り、江戸湊を臨む南品川猟師町で一杯飲み屋を営むお縫の許に、記憶を失った身許不明の男が担ぎ込ま…(続く
内容紹介:時代小説SHOW 2023年時代小説ベスト10 [文庫書き下ろし部門] 第1位!

知恵も回れば弁も立つ、されど剣の腕前からっきし!


上役受けはすこぶる悪いが洞察力は群を抜く!
謹慎上等、左遷覚悟のやさぐれ同心、友のため庶民のために奔走す!


朋輩である来合轟次郎の妻・美也の懐妊を祝う酒宴の後、隠密廻り同心の裄沢広二郎が姿を消した。その知らせを受け、北町奉行所の廻り方総出で裄沢失踪の究明が始まったが、その行方は杳として知れないままだった。裄沢は誰に襲われ、なぜ拐かされたのか!? そんな折り、江戸湊を臨む南品川猟師町で一杯飲み屋を営むお縫の許に、記憶を失った身許不明の男が担ぎ込まれる――。書き下ろし痛快時代小説、大人気シリーズ第十一弾!

朋輩である来合轟次郎の妻・美也の懐妊を祝う酒宴の後、隠密廻り同心の裄沢広二郎が姿を消した。その知らせを受け、北町奉行所の廻り方総出で裄沢失踪の究明が始まったが、その行方は杳として知れないままだった。裄沢は誰に襲われ、なぜ拐かされたのか!?そんな折り、江戸湊を臨む南品川猟師町で一杯飲み屋を営むお縫の許に、記憶を失った身許不明の男が担ぎ込まれる―。書き下ろし痛快時代小説、大人気シリーズ第十一弾!
著者プロフィール
芝村 凉也(シバムラ リョウヤ)
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛 江戸見聞」シリーズにてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
芝村 凉也(シバムラ リョウヤ)
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛 江戸見聞」シリーズにてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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