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出版社名:春秋社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-393-93233-9
355,15P 19cm
モーツァルトが駆け抜けた時代
小宮正安/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:天才はどんな時代を生きたのか? ヨーロッパ社会全体が大きく地殻変動を起こした激動の18世紀後半。変容してゆく政治・社会・文化的な状況のなかで天才作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91)はどのような人生行路を歩んだのか。地政学から文化政策まで、歴史の舞台背景を描き出すとともに、〈早逝の神童〉というイメージをはじめ、破天荒な逸話の数々を同時代の目線から読み解く!
天才はどんな時代を生きたのか?地政学や啓蒙専制主義など歴史の舞台背景を描き出すとともに、〈早逝の天才〉伝説をはじめ破天荒な逸話の数々を検証!ヨーロッパ全体が大きく地殻変動を起こした18世紀後半。刻々と変容…(続く
内容紹介:天才はどんな時代を生きたのか? ヨーロッパ社会全体が大きく地殻変動を起こした激動の18世紀後半。変容してゆく政治・社会・文化的な状況のなかで天才作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91)はどのような人生行路を歩んだのか。地政学から文化政策まで、歴史の舞台背景を描き出すとともに、〈早逝の神童〉というイメージをはじめ、破天荒な逸話の数々を同時代の目線から読み解く!
天才はどんな時代を生きたのか?地政学や啓蒙専制主義など歴史の舞台背景を描き出すとともに、〈早逝の天才〉伝説をはじめ破天荒な逸話の数々を検証!ヨーロッパ全体が大きく地殻変動を起こした18世紀後半。刻々と変容する政治・社会・文化状況とモーツァルトの人生航路を重ね合わせて見えてくるものとは。
もくじ情報:「神童」を生んだバロック都市―一七五六年;二つの戦争と過渡期の帝都―一七五六~六八年;「繋がり」のもたらす新世界―一七六二年;地政学から考える大旅行―一七六二~六三年;変動を遂げる世界で―一七六三~七一年;新大司教をめぐる軋轢―一七七一~七七年;新天地を目指しての動き―一七七七~八一年;啓蒙都市の光を浴びて(1)―一七八二~八四年;啓蒙都市の光を浴びて(2)―一七八二~八五年;啓蒙都市の光と闇(1)―一七八五~八八年;啓蒙都市の光と闇(2)―一七八八~八九年;新時代への期待の中で…―一七九〇~九一年;補遺 「その後」のモーツァルト―一七九一年~
著者プロフィール
小宮 正安(コミヤ マサヤス)
1969年東京都生まれ。ヨーロッパ文化史・ドイツ文学研究家。秋田大学准教授を経て、横浜国立大学(大学院都市イノベーション研究院・都市科学部)教授。ザルツブルクのモーツァルテウム、ウィーン大学における講演や、NHKテレビ・ラジオ『ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート』のコメンテーター、『東京・春・音楽祭』マラソンコンサートの企画構成解説など、国内外の様々な場で積極的な活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小宮 正安(コミヤ マサヤス)
1969年東京都生まれ。ヨーロッパ文化史・ドイツ文学研究家。秋田大学准教授を経て、横浜国立大学(大学院都市イノベーション研究院・都市科学部)教授。ザルツブルクのモーツァルテウム、ウィーン大学における講演や、NHKテレビ・ラジオ『ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート』のコメンテーター、『東京・春・音楽祭』マラソンコンサートの企画構成解説など、国内外の様々な場で積極的な活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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