ようこそ!
出版社名:徳間書店
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-19-895108-5
269P 15cm
恋の行方は謎絡み 大奥様陽だまり事件帖/徳間文庫 や48-2 徳間時代小説文庫
山本巧次/著
組合員価格 税込 826
(通常価格 税込 869円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
六十三歳の旗本の大奥様・嬉代が、人情味溢れる知恵と洞察力で市井の謎を解き明かす。空き家の幽霊騒動、婿取り目前の武家娘が縁日に一人で出歩く真意、夫婦喧嘩の末に消えた二両の行方、勤勉だった手代の出奔…町名主の三左衛門が持ち込む厄介ごとも、嬉代の手にかかればお手のもの。お供は孫娘の那美。笑いの裏に真実が潜む、心温まる江戸ミステリー、シリーズ第二弾!
六十三歳の旗本の大奥様・嬉代が、人情味溢れる知恵と洞察力で市井の謎を解き明かす。空き家の幽霊騒動、婿取り目前の武家娘が縁日に一人で出歩く真意、夫婦喧嘩の末に消えた二両の行方、勤勉だった手代の出奔…町名主の三左衛門が持ち込む厄介ごとも、嬉代の手にかかればお手のもの。お供は孫娘の那美。笑いの裏に真実が潜む、心温まる江戸ミステリー、シリーズ第二弾!
著者プロフィール
山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。2015年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』でデビュー。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。2015年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』でデビュー。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本