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出版社名:光文社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-334-10943-1
301P 16cm
有楽斎の幽霊茶碗 文庫書下ろし/長編時代小説 新九郎古今捕物控 2/光文社文庫 や39-5 光文社時代小説文庫
山本巧次/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:南町奉行所定廻り同心・瀬波新九郎のところに、骨董屋が殺されたと一報が入る。殺されたのは富沢町の小島屋の主・菊兵衛。菊兵衛には最近、上方から大口の取引の話が入ったという。その絡みで殺されたと睨んだ新九郎が調べを進めると、織田信長の弟で数寄者として知られた織田有楽斎ゆかりの名品の話が浮かんできた。何故、骨董屋は殺されなければならなかったのか--。後半のどんでん返しに仰天! 人気急上昇シリーズ第二弾。
江戸の亀井町で骨董商の小島屋菊兵衛が殺された。南町奉行所定町廻り同心の瀬波新九郎は、小島屋が殺された原因を調べ始め、二百年前の有名な数寄者大名にまつわる名品の売却話に行きつく。織田信長の弟・…(続く
内容紹介:南町奉行所定廻り同心・瀬波新九郎のところに、骨董屋が殺されたと一報が入る。殺されたのは富沢町の小島屋の主・菊兵衛。菊兵衛には最近、上方から大口の取引の話が入ったという。その絡みで殺されたと睨んだ新九郎が調べを進めると、織田信長の弟で数寄者として知られた織田有楽斎ゆかりの名品の話が浮かんできた。何故、骨董屋は殺されなければならなかったのか--。後半のどんでん返しに仰天! 人気急上昇シリーズ第二弾。
江戸の亀井町で骨董商の小島屋菊兵衛が殺された。南町奉行所定町廻り同心の瀬波新九郎は、小島屋が殺された原因を調べ始め、二百年前の有名な数寄者大名にまつわる名品の売却話に行きつく。織田信長の弟・有楽斎が大坂城炎上直前に茶人・古田織部に贈っていた茶碗の謎とは、そして骨董商殺しの真相とは―。「八丁堀のおゆう」シリーズ著者渾身の新シリーズ、第二弾。
著者プロフィール
山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。2014年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」でデビュー。同作はシリーズ化されて人気を博し、その後、テレビドラマにもなる。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞を受賞する。自らの鉄道マン経験から鉄道ミステリーには定評があるが、そのほか軍艦もの、そして時代小説のジャンルでもその独特な作風に評価は高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。2014年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」でデビュー。同作はシリーズ化されて人気を博し、その後、テレビドラマにもなる。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞を受賞する。自らの鉄道マン経験から鉄道ミステリーには定評があるが、そのほか軍艦もの、そして時代小説のジャンルでもその独特な作風に評価は高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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