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出版社名:アーツアンドクラフツ
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-911356-13-5
187P 19cm
私の「思索」ノート 信濃デッサン館・無言館・イーゼルの丘
窪島誠一郎/著
組合員価格 税込 2,090
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
長野県上田市・福島県浪江町に夭折画家や戦没画学生の美術館やモニュメントを開設した著者が、美術館の創設・閉館や運営、父・水上勉や実母のこと、自身のがん闘病生活、さらに原発や戦争、パンデミック、オリンピック、懐メロまでを綴るエッセイ74編。
もくじ情報:私の「思索」ノート―信濃デッサン館・無言館・イーゼルの丘(二つの美術館のこと;私は檻の中?檻の外?;母と「東亜研究所」;赤ペンキは消えない;北の町の碑の話 ほか);手帳の空白―「命」の心電図(パンデミックの作家たち;「嘘つき誠ちゃん」;「親ガチャ」に思う;美術館も「水商売」?;トルストイの死 ほか)
長野県上田市・福島県浪江町に夭折画家や戦没画学生の美術館やモニュメントを開設した著者が、美術館の創設・閉館や運営、父・水上勉や実母のこと、自身のがん闘病生活、さらに原発や戦争、パンデミック、オリンピック、懐メロまでを綴るエッセイ74編。
もくじ情報:私の「思索」ノート―信濃デッサン館・無言館・イーゼルの丘(二つの美術館のこと;私は檻の中?檻の外?;母と「東亜研究所」;赤ペンキは消えない;北の町の碑の話 ほか);手帳の空白―「命」の心電図(パンデミックの作家たち;「嘘つき誠ちゃん」;「親ガチャ」に思う;美術館も「水商売」?;トルストイの死 ほか)
著者プロフィール
窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて、79年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」(現KAITA EPITAPH残照館)を創設、1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和活動への貢献により第1回澄和フューチャリスト賞受賞。おもな著書に『無言館ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、『鼎と槐多』(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて、79年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」(現KAITA EPITAPH残照館)を創設、1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和活動への貢献により第1回澄和フューチャリスト賞受賞。おもな著書に『無言館ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、『鼎と槐多』(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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