ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
教養
>
ノンフィクション
>
戦争
出版社名:新日本出版社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-406-06984-7
253P 21cm
「無言館」のうた
窪島誠一郎/著
組合員価格 税込
2,299
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:恋人、家族、故郷の山河、何気ない日常……八十数年前、出征していった画学生たちが「ただ、ひたすらに描きたい」思いで残した作品が放つ言葉に、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主があらためて耳を傾ける。絵画・彫刻48点をカラーで紹介、作者・作品・遺族の思いなどをまとめた「赤旗」日曜版連載を単行本化!
「せめて、のこっている絵の具をぜんぶ使い切って征きたい」戦没画学生、その48作品の物語。
もくじ情報:静寂と清廉 椎野修「月夜の田園」;不穏な夕暮れ 片桐彰「街」;妹よ、兄よ 太田章「和子の像」;兄はただ号泣した 興梠武「編みものする婦人」;俺を探すな 清水正道「婦人像」;正真正銘の絶作 片岡…(
続く
)
内容紹介:恋人、家族、故郷の山河、何気ない日常……八十数年前、出征していった画学生たちが「ただ、ひたすらに描きたい」思いで残した作品が放つ言葉に、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主があらためて耳を傾ける。絵画・彫刻48点をカラーで紹介、作者・作品・遺族の思いなどをまとめた「赤旗」日曜版連載を単行本化!
「せめて、のこっている絵の具をぜんぶ使い切って征きたい」戦没画学生、その48作品の物語。
もくじ情報:静寂と清廉 椎野修「月夜の田園」;不穏な夕暮れ 片桐彰「街」;妹よ、兄よ 太田章「和子の像」;兄はただ号泣した 興梠武「編みものする婦人」;俺を探すな 清水正道「婦人像」;正真正銘の絶作 片岡進「自刻像」;茜色の父へ 小野春男「茄子」;無念と感謝の交錯 伊澤洋「家族」;モンパルナスの青春 吉田二三男「自画像」;遺されたハンカチ 尾田龍馬「芍薬」;ひとつの灯 大江正美「白い家」;壁に付いた絵の跡 佐久間修「裸婦」;パリに行かせて 中川勝吉「風景(道)」;天皇はんに叱られても 蜂谷清「祖母の像」;姉さんが恋人だった 飯塚孝之亟「花」;大の「母親っ子」 川崎雅「馬」;ぼくは必ず治ります 岩田良二「故郷風景(吉野川)」;「お公卿様」とよばれて 田中兵部「婦人像」;みかんは和歌山が一番 釜井清「杜鵑花・子規」;あの夏のままなのです 日高安典「裸婦」〔ほか〕
著者プロフィール
窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941(昭和16)年東京生まれ。印刷工、酒場経営などを経て、1964(同39)年、東京都世田谷に小劇場運動の草分けともいえる「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立。1979(同54)年、長野県上田市に夭折画家のデッサンを展示する「信濃デッサン館」(現・KAITA EPITAPH残照館)を創設、1997(平成9)年、同館隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005(同17)年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞、2016(同28)年、平和活動への貢献により第1回澄和フューチャリスト賞を受賞。『「無言館」ものがたり』(講談社)で第46回…(
続く
)
窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941(昭和16)年東京生まれ。印刷工、酒場経営などを経て、1964(同39)年、東京都世田谷に小劇場運動の草分けともいえる「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立。1979(同54)年、長野県上田市に夭折画家のデッサンを展示する「信濃デッサン館」(現・KAITA EPITAPH残照館)を創設、1997(平成9)年、同館隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005(同17)年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞、2016(同28)年、平和活動への貢献により第1回澄和フューチャリスト賞を受賞。『「無言館」ものがたり』(講談社)で第46回産経児童出版文化賞、『鼎と槐多』(信濃毎日新聞社)で第14回地方出版文化功労賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
私の「思索」ノート 信濃デッサン館・無言館・イーゼルの丘
窪島誠一郎/著
イーゼルの丘から 終戦80年「無言館」の明日
窪島誠一郎/著
生きとし生けるものへ 窪島誠一郎「遺言」対談集
窪島誠一郎/著 中村桂子/〔ほか述〕
戦争と美術 戦後80年、若者たちに伝えたい/深読みNow 15
安斎育郎/著 窪島誠一郎/著 佐喜眞道夫/著
無言館はなぜつくられたのか
野見山暁治/著 窪島誠一郎/著
読むこと観ること
窪島誠一郎/著
枕頭の一書 作家たちが読んだ人生最後の本
窪島誠一郎/著
のこしてゆくもの 窪島誠一郎詩集
窪島誠一郎/著
父水上勉 新装版
窪島誠一郎/著
「せめて、のこっている絵の具をぜんぶ使い切って征きたい」戦没画学生、その48作品の物語。
もくじ情報:静寂と清廉 椎野修「月夜の田園」;不穏な夕暮れ 片桐彰「街」;妹よ、兄よ 太田章「和子の像」;兄はただ号泣した 興梠武「編みものする婦人」;俺を探すな 清水正道「婦人像」;正真正銘の絶作 片岡…(続く)
「せめて、のこっている絵の具をぜんぶ使い切って征きたい」戦没画学生、その48作品の物語。
もくじ情報:静寂と清廉 椎野修「月夜の田園」;不穏な夕暮れ 片桐彰「街」;妹よ、兄よ 太田章「和子の像」;兄はただ号泣した 興梠武「編みものする婦人」;俺を探すな 清水正道「婦人像」;正真正銘の絶作 片岡進「自刻像」;茜色の父へ 小野春男「茄子」;無念と感謝の交錯 伊澤洋「家族」;モンパルナスの青春 吉田二三男「自画像」;遺されたハンカチ 尾田龍馬「芍薬」;ひとつの灯 大江正美「白い家」;壁に付いた絵の跡 佐久間修「裸婦」;パリに行かせて 中川勝吉「風景(道)」;天皇はんに叱られても 蜂谷清「祖母の像」;姉さんが恋人だった 飯塚孝之亟「花」;大の「母親っ子」 川崎雅「馬」;ぼくは必ず治ります 岩田良二「故郷風景(吉野川)」;「お公卿様」とよばれて 田中兵部「婦人像」;みかんは和歌山が一番 釜井清「杜鵑花・子規」;あの夏のままなのです 日高安典「裸婦」〔ほか〕