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音楽一般
出版社名:春秋社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-393-93053-3
452,69P 20cm
絶対音楽 その理念史
マーク・エヴァン・ボンズ/著 堀朋平/訳 西田紘子/訳
組合員価格 税込
5,643
円
(通常価格 税込 5,940円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:音楽の本質をめぐる問いの歴史をひもとく壮大なスケールの音楽思想史。音楽そのものに本質をもとめる「絶対音楽」の理念を鍵に、オルフェウスの神話・ピュタゴラスの数的秩序からハンスリックの「鳴り響きつつ作動する形式」へと至る音楽美学の系譜をたどる。
音楽の本質とは何か。音楽の効果といかなる関係にあるのか。古代ギリシア神話の奇跡や万物をつかさどる数比の神秘。音楽にまつわる表現・美・形式・自律性・顕示をめぐる中世から近世の議論、ヴァーグナーvsハンスリック、絶対音楽vs標題音楽の論争を経てモダニズムや抽象の美学へ―言葉や感情を切り離し、音そのものへとフォーカスすることで立ち上がった「絶対音楽」の…(
続く
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内容紹介:音楽の本質をめぐる問いの歴史をひもとく壮大なスケールの音楽思想史。音楽そのものに本質をもとめる「絶対音楽」の理念を鍵に、オルフェウスの神話・ピュタゴラスの数的秩序からハンスリックの「鳴り響きつつ作動する形式」へと至る音楽美学の系譜をたどる。
音楽の本質とは何か。音楽の効果といかなる関係にあるのか。古代ギリシア神話の奇跡や万物をつかさどる数比の神秘。音楽にまつわる表現・美・形式・自律性・顕示をめぐる中世から近世の議論、ヴァーグナーvsハンスリック、絶対音楽vs標題音楽の論争を経てモダニズムや抽象の美学へ―言葉や感情を切り離し、音そのものへとフォーカスすることで立ち上がった「絶対音楽」の理念をめぐるスリリングな思想史!
もくじ情報:第1部 本質は効果〈一五五〇年まで〉(オルフェウスとピュタゴラス;同型的な共鳴);第2部 本質と効果〈一五五〇~一八五〇年〉(表現;美;形式;自律性;顕示);第3部 本質か効果か〈一八五〇~一九四五年〉(ヴァーグナーの「絶対」音楽;ハンスリックの「純粋」音楽;リストの「標題」音楽;論争;和解;再考される五つの質)
著者プロフィール
エヴァン・ボンズ,マーク(エヴァンボンズ,マーク)
ノース・カロライナ大学チャペル・ヒル校ケアリー・C・ボッシマー卓越名誉教授(音楽学)。専門は18・19世紀の西洋音楽、とりわけ器楽の美学と理論。ハーヴァード大学でハイドンのソナタ形式における疑似再現の問題を扱った論文(1988)で博士号を取得。年刊誌『ベートーヴェン・フォーラム』(ネブラスカ大学出版局)編集主幹
エヴァン・ボンズ,マーク(エヴァンボンズ,マーク)
ノース・カロライナ大学チャペル・ヒル校ケアリー・C・ボッシマー卓越名誉教授(音楽学)。専門は18・19世紀の西洋音楽、とりわけ器楽の美学と理論。ハーヴァード大学でハイドンのソナタ形式における疑似再現の問題を扱った論文(1988)で博士号を取得。年刊誌『ベートーヴェン・フォーラム』(ネブラスカ大学出版局)編集主幹
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音楽の本質とは何か。音楽の効果といかなる関係にあるのか。古代ギリシア神話の奇跡や万物をつかさどる数比の神秘。音楽にまつわる表現・美・形式・自律性・顕示をめぐる中世から近世の議論、ヴァーグナーvsハンスリック、絶対音楽vs標題音楽の論争を経てモダニズムや抽象の美学へ―言葉や感情を切り離し、音そのものへとフォーカスすることで立ち上がった「絶対音楽」の…(続く)
音楽の本質とは何か。音楽の効果といかなる関係にあるのか。古代ギリシア神話の奇跡や万物をつかさどる数比の神秘。音楽にまつわる表現・美・形式・自律性・顕示をめぐる中世から近世の議論、ヴァーグナーvsハンスリック、絶対音楽vs標題音楽の論争を経てモダニズムや抽象の美学へ―言葉や感情を切り離し、音そのものへとフォーカスすることで立ち上がった「絶対音楽」の理念をめぐるスリリングな思想史!
もくじ情報:第1部 本質は効果〈一五五〇年まで〉(オルフェウスとピュタゴラス;同型的な共鳴);第2部 本質と効果〈一五五〇~一八五〇年〉(表現;美;形式;自律性;顕示);第3部 本質か効果か〈一八五〇~一九四五年〉(ヴァーグナーの「絶対」音楽;ハンスリックの「純粋」音楽;リストの「標題」音楽;論争;和解;再考される五つの質)