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出版社名:法政大学出版局
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-588-01206-8
847,67P 20cm
新フランス革命史/叢書・ウニベルシタス 1206
ジャン=クレマン・マルタン/著 田中正人/訳
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内容紹介・もくじなど
「革命神話」を解体しつつ、革命の展開過程をたどる。フランス革命を、旧体制末期の「上からの革命」からナポレオンによる革命の「掠め取り」まで四期に区分して叙述、地方や植民地や対外関係の動向、ジェンダー問題をも扱い、英米圏での研究成果も取り入れて、従来の伝統史学や修正史学を乗り越える画期的な通史。
もくじ情報:第1部 上からの革命―失敗の理由(諸革命の時代;絶対君主政。身動きできないガリヴァーだったのか?;国民の間の裂け目;世論の諸相;ブルボン家の失墜);第2部 最後の革命―再生か革命か(君主政的革命から国民革命へ;革命の指導;一体性の追求;国民、国家そして宗教;諸矛盾の政治化;見せかけの勝利;分裂…(続く
「革命神話」を解体しつつ、革命の展開過程をたどる。フランス革命を、旧体制末期の「上からの革命」からナポレオンによる革命の「掠め取り」まで四期に区分して叙述、地方や植民地や対外関係の動向、ジェンダー問題をも扱い、英米圏での研究成果も取り入れて、従来の伝統史学や修正史学を乗り越える画期的な通史。
もくじ情報:第1部 上からの革命―失敗の理由(諸革命の時代;絶対君主政。身動きできないガリヴァーだったのか?;国民の間の裂け目;世論の諸相;ブルボン家の失墜);第2部 最後の革命―再生か革命か(君主政的革命から国民革命へ;革命の指導;一体性の追求;国民、国家そして宗教;諸矛盾の政治化;見せかけの勝利;分裂した国民);第3部 第二革命―社会革命。共同体的ユートピアそれとも好戦的国家(民衆と革命家;分裂した国家―一七九二年九月-一七九三年七月;戦争の指導―一七九三年七月-一七九三年十二月;革命化した国民―一七九三年十二月-一七九四年四月;テルミドールあるいは混乱);第4部 掠め取られた革命―宮廷革命とクーデター(革命と反動の間で;新体制;革命の体現者)
著者プロフィール
マルタン,ジャン=クレマン(マルタン,ジャンクレマン)
1948年、ヴァンデー県の東隣のドゥー=セーヴル県の生まれ。エマニュエル・ル・ルワ・ラデュリの指導のもとで課程博士論文(ドゥー=セーヴル県の県庁所在地ニヨール(Niort)の18・19世紀における倒産を扱ったもの)を提出(パリ第一大学)した。パリ第十三大学講師を経て、1990年にナント大学教授、その間にやはりル・ルワ・ラデュリの指導のもとで国家博士論文「ヴァンデー戦争とその記憶。1793‐1980年」を提出(1987年)。2000年にパリ第一大学のフランス革命史講座教授となり、同時にフランス革命史研究所所長に就任した。2008年に退職し、…(続く
マルタン,ジャン=クレマン(マルタン,ジャンクレマン)
1948年、ヴァンデー県の東隣のドゥー=セーヴル県の生まれ。エマニュエル・ル・ルワ・ラデュリの指導のもとで課程博士論文(ドゥー=セーヴル県の県庁所在地ニヨール(Niort)の18・19世紀における倒産を扱ったもの)を提出(パリ第一大学)した。パリ第十三大学講師を経て、1990年にナント大学教授、その間にやはりル・ルワ・ラデュリの指導のもとで国家博士論文「ヴァンデー戦争とその記憶。1793‐1980年」を提出(1987年)。2000年にパリ第一大学のフランス革命史講座教授となり、同時にフランス革命史研究所所長に就任した。2008年に退職し、現在は名誉教授。革命史研究のほかに、歴史教育のあり方を検討し、政府への提言も行なってきた

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